のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

がっかり

昔、それこそ30年近く前、結構本気で応援していた役者さんがいて、ファンクラブのお手伝いもどきもしていたのだけど…

当時の会長さんも今は故人となり、ファンクラブからもすっかり足を洗っているのだが…
昔のように遠征することはもう無いけど、機会があれば関西の公演へ足を運んで見守っている。

同年代だったその方がご結婚され息子さんも生まれ、初舞台を迎え、それなりの名前を襲名され、ファンクラブが後援会となり…
若い時に期待してたほど「大きく化ける」ことはなかったけど(←ヒドイ)、それなりに愛着を持って、その様子を感慨深く見守っていた。

その人が、このほどブログを開設された。
偶然それを知って、時折見ているのだが…








何と言いますか…悲しかった。
30年も経っているのに、外見も中身も全然変わっていない。
気持ち悪いぐらい、若い時のまま。
悪いけど、ゾッとした。

相変わらず浴びるように🍺を飲み、グルメ三昧、そして女子のように買い物三昧で、全身ブランドまみれ。
ストイックさのかけらもない。
そして息子にも贅沢三昧。
今はいい子ちゃんの息子だが、見ているだけでもロクな子に育たない気がする(←余計なお世話)

それにしても、服装・髪型や🕶、写真を撮るポーズまでホントに30年前のままだ。
いつまでも若い時と同じ…というと聞こえはいいし、若々しいのは羨ましくもある。
けれど、年齢相応に落ち着いて、分別のある大人になっていて欲しい…と同年代としては思ってしまうのだ。

年甲斐もなく、ミョーにくだけた、ミョーに若者ぶった言葉遣い。(だけどそれが逆になんともオヤジ臭い)
何と言いますか…全てに品が無い。

もう、ホントがっかり。

青春の思い出は、思い出のまま取っておこう。

ハンバーグ

久しぶりにハンバーグ食べたくてランチで食べたら…



夜、母が
「煮込みハンバーグ作ったで~」
…うん、そんなもんや。

昼夜連続、ハンバーグ。

2人目

演奏の依頼が来ることを
「お座敷がかかる」
と言い、仕事が忙しいと言うと
「お稼ぎね」
と言う人がいる。

その昔、ベートーヴェン以前の音楽家の地位は低かった。
どんなに素晴らしい宮廷音楽家でも、宮廷に入るには正装してカツラを被り、裏口からしか入れなかった。
食事も召使いと一緒にしか食べられなかった(ハイドンでさえ)。

歌舞伎俳優さんも、その昔「河原乞食」と呼ばれていた時代があった。
芸者さんもまた、然り。

古今東西、芸事で身を立てる人を蔑む風潮はあったのだろうが、封建社会ならともかく今の世にナンセンスな話だ。

押しも押されもせぬプロの演奏家の、ちゃんとした本番はそうは言わないので、演奏者がセミプロレベルで大したことなかったり、場所が小さくて大したことなかったり…と思われる時に言われるような。
それって、演奏者にとっても招いた方にとっても失礼な言い方だ…と思う。

私の周りでその言葉を多用するのは1人だけだったのだが、今日2人目の人に出会った。
どちらの人ともあまり関わりたくない。
別に偉そうぶる訳じゃないけど…同じ道を進んでいる、私が尊敬する人たちはそういう言い方はしない。
誠心誠意、音楽に真摯に向き合っている人からそんな言葉は出ないのだろう。
ちゃんと取り組まず、お茶を濁したりいい加減なことをしてるから、そんな言い方で逃げているのかな?

開店休業



最初の生徒さんがお休み…
1人レッスンして、30分お休み…
2人レッスンして、50分お休み…
3人レッスンして、最後の生徒2人もお休み…

こんな日もあるのね~😅
練習しとこう。

車の部品交換



ディーラーで待ち中。
この後移動して仕事。
眠い…

人の心を動かす音楽

テレビ番組で、外国のカリスマコーチが中学生のコーラスを指導しているのを見た。
「人の心を動かす音楽」を目標にして、中学生の心とコーラスが一つになっていくのが感動的だった。

「間違えずに弾くことが大事なんじゃなくて、感情を表現することが大事」
「まず自分がその曲のその部分でどういう感情を抱くか、そして、それをどう弾けば人に伝わるかを考えて実践すること」
といつもレッスンで口を酸っぱくして言っているけど、その一歩先にあるのが、
「人の心を動かす音楽」
…幾ら考えて実践しても、伝わって動かさなきゃ意味がない。一歩先を目指さなきゃ。

自分は「出来れば」そうありたいと思って来たが、出来れば…じゃなくて必然だと思って取り組もう。
そして、まだ子供だから…ではなく、子供だからこそ生徒達にもそれを伝えていかなくては。
子供の柔軟な感覚や、短期間に飛躍的に伸びるパワーは本当にすごい。
日本人らしく、殻を破れない子供達も多いけど、諦めずに殻を破る手助けをしなくては‼️

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去年のコンクールで夏と冬の2回とも結果が出なかった子が、この春ピアノを辞めてしまった。
春から中学生になり、入学した学校の教頭先生が彼女のピアノを知っていて、
「◯◯ちゃん、弾いてみてよ」
と言われて、みんなの前で弾く機会があったそうだ。
その時に教頭先生も周りの人もすごく感動してくれて、すごく褒めてくれたそうな。
ご父兄も所用で学校に行った時に、何人もの先生に「◯◯ちゃんすごいね」と褒められたそうで、
「コンクールダメでも、うちの子の演奏がいいって言ってくれる人がこんなにたくさんいる、それでいいかな…って思えました」
と言っていた。
もっと早くにそう思って、そう言ってあげてたくさん褒めてあげたらピアノ辞めなくて済んだかも知れないね。

…はぁ?

朝からコーラスWの練習へ。
すっかり涼しくなって、気持ちいい。

12:30帰宅。

13時から大人の生徒さんのレッスン。
帰宅するなり玄関の鍵開け、部屋の電気とエアコンを付け…
さて、今日は何分前に来るのかな?

12:37到着。3分間車で待機。
12:40にピンポン鳴らして部屋に入って来た。
不在時にはいつもテーブルに
「すぐ来ますので練習していて下さい」
の札を立てているのだが、12:51現在、音はしない。

なんでこんなに早く来るのか、不思議だ…



早めにレッスン開始して早く終わるべきか、時間きっちりまで待たせるべきか。

終わったらコーラスCの練習へ行くので少しでも早く始めたい気もするけど、ご飯も食べたいし。

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コーラスCの練習が終わってから、指揮者先生と団員さんと駐車場で立ち話。
気がついたら2時間近く経っていた💦

世の中ホントに、いろんな人がいるものだ。
信じられない人の話が、次から次へと‼️
「はぁ?😩」って何度言ったことか💦

自分はスゴイ・自分が一番…と思っていて、頼まれてもいないのに他人にあれこれ口を出すヒト。
全然弾けてないのにちっとも練習せず、間違ってばかり・指揮者に怒られてばかりなのにちっとも凹まず悪びれず、引退勧告を受けたのに「弾かせて下さい」と辞めないピアニスト。
ク◯シックの演奏会で、新進気鋭の若手達がみんな達者な演奏をしている中、加齢で声が出なくなったから…という理由でミ◯ージカルナンバーに逃げたベテラン歌手。
一人だけ場の雰囲気を壊してたよ、会場も失笑してたよ…と。

田舎の狭い狭い(音楽の)世界の中だけで、自分はスゴイ・自分が一番…と思っているなんて恥ずかしいだけよ、と指揮者先生がおっしゃった。
うんうん、その通り。
そして、ポジティブ思考にも限度がある。
幾つになっても一生勉強して、前を向いて進んで行くことは大切だが、それが出来なくなったのなら引き際・潮時というものがある…と。

自分が普段から常に自信が無くて、ホントにこんなんで人前で弾いていいんだろうか?ごめんなさい…と思っている。
もし辞めた方がいい…と思ったらすぐに教えて下さい🙇🏻といろんな人にお願いしている。
なかなかそう言ってくれる人は少ないから。
そういう身からすると、信じられない話だが…みんなすごいわ‼️

でも、3年のブランク後のソロだった一昨年と去年…リハビリがてら曲のレベルを落として、完成度を上げようと試みた私の演奏は、聴く人にとってはこれも「逃げ」に聞こえたのかも知れない。
「いい歳して、あんな簡単な曲」って。

逃げないで立ち向かう。
頑張れ、人生まだ終わりたくない。

ハードワーク



8:30~21:00まで、休憩15分で仕事。

先月一人辞めたので、調整して今月から昼休みが一時間取れる‼️…と喜んでいたのに、いきなり今日からそこへ40分レッスンの生徒さん(しかもコンクール組)をねじ込まれた…

コンクール組はどうしても時間が押しがちで、今日も結局、15分しか休憩がなくて、トイレに行ったらあと10分で弁当をかきこみ、化粧直し。
母が弁当を作ってくれるのだが、弁当包みを開けて食べるとなると、時間がかかるし喉が詰まりそうになる。
パンかおにぎりか、カロリーメイトかヴィダーインゼリーみたいなものの方が素早く食べられるかも。

生徒さんの事情を聞けば、同情の余地もある。
この春から担当している講師が体調悪くしてお休みがちで、レッスンがしょっちゅう飛ぶ…3週間飛ぶこともあるらしい。
コンクール受けるのに、それはダメだよな。

その講師さんは、新卒同然の若い先生で、前任の先生がこの春結婚退職され、その生徒さんを一手に引き受けた。
前任の先生はものすごくお忙しかったので、いきなりフル回転になって、パンクしたのかな?
だったら可哀想に…

この楽器店は平気で先生を潰すからなぁ。
いい先生だからって、集中して生徒を入れる。
ダメとなると一切入れない。
極端なんだよな…

ホントにイヤだなぁ…

母親が行きたいというコンサートのチケットを取った。
私も何とか休みが取れそうだし、行きたかったコンサートなので、2枚。
チケットは、普段お世話になっているからプレゼントするわ…と言ってある。

ところが、その日の午前中仕事をしないといけなくなった。
コンサートは午後からだ。

「多分午前中で終わると思うから、帰って来て一緒に行けるけど、もし長引いたら…」
ホールに現地集合になるかも…と言いかけたら、
「アンタ行けへんのやったら、◯◯さんと行ってくるわ。そうしたらええ、ってアンタも言ってたもんなぁ。」

…いやいや、言ってないし。言ったことないし。

◯◯さんは母の1番の友人であり、身内でもあるオバちゃん。
私とはどこへも出かけたがらないくせに、そのオバちゃんと、オバちゃんの娘や孫とは一緒に出かけたり旅行に行ったり…
別にヤキモチを焼く気はないし、気が合う友達と一緒に出かける方が楽しいというのはわかるのだが、娘が一緒に行こうと言って誘ったコンサートのチケットを、話もロクに聞かずそっちに回してくれ…というのが😓

あなたがそうしたいなら、どうぞ二人で行って来て…と、チケットを2枚とも渡した。

こちらの気持ちが伝わらないって悲しいなぁ。
別に感謝して欲しい訳じゃないけど。

日々平穏に暮らしたい。
親にいつもお世話になっている感謝の気持ちを表したい。
そう思っているだけなのに、どうしてうまくいかないのか…ホントにイヤだ。
やはり関わらないでおくのが1番なのかなぁ。

遊び納め、食べ納め



水曜日がたまたま休みになり…
友人と隣県に遠征してカキ氷(シャインマスカット・ヨーグルトソース)。
シャインマスカットめちゃうま。
ヨーグルトソースもさっぱりしておいしかった🍧😍
スタイリッシュなカフェでハンバーグランチ。
そして、雑貨屋さんめぐり。

…女子っぽい休日の過ごし方だ✨

夕方から別の友人と会合。
鰻丼と、場所を移してカプチーノ。

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翌日は14時から仕事で、それまでにまたお出かけ。
パン屋さんでカキ氷とパン🥐
フワフワ~🍧
ファミレスでランチ後、解散。

今月はよく遊んだなぁ…食べてばっかりだったけど💦
子供達と同様、夏休みが終わった気分だ😢

さて、秋~冬に向けて頑張ろう‼️
プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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