のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

今日もまた、長い一日

生徒のコンクールの、5、6年の部を聴きに行った。
総勢約80人が4つのグループに分かれて演奏するのだが、
最初のグループに生徒が2人、最後のグループに1人いるので、
結局ず~~っと会場にいて、ほぼ全ての演奏を聴いた。
もう、だんだん訳わからなくなって来て、耳ボーッ、頭ボーッ、目もかすんで来た(+_+)
審査員の先生は大変だわ。午前中に1、2年の部もあったから、ホントに1日中だもんね。
それでも、聴いていると、金賞を獲る子は文句なしにやっぱり上手い。大体わかる。
あと(銀賞と銅賞)はそんなに大差なし、というか・・・先生の好みの問題か?

うちの生徒のSちゃん(5年)は、入賞するレベルではないが彼女なりにとても頑張っていて、
でも緊張して少し崩れかけてしまったのが惜しかった。
でも、止まらずに根性で最後まで弾き終えて、とっても良かったよ(^O^)
もう1人のSくん(5年)は、今まで銅賞しか獲ったことが無かったけど、今回頑張って銀賞ゲット。
中間部の音が弱かったのと(間違えて弱音ペダルを踏んじゃったらしい・・・)、
最後もう少し迫力ある音が出せれば金賞も夢じゃないかもね(^_-)---☆
最後のグループで弾いたRちゃん(6年)は難しい曲に挑戦して、もっとも有望株だったのだけど、
今日になって体調を崩したらしく、弾く前から涙目で意気消沈。
それでも、いつもは外しがちな難しい跳躍は一度も外すことなく完璧に弾けて一安心。
でも、普段は決してしないミスタッチが何箇所か。
あと、体調のせいか今一つ音の響きが少なくて、結局まさかの無冠。残念。
それでも、Rちゃんも止まらずに最後まで踏ん張れて、すごい!と思った。
みんな、自分なりに悔いのない演奏が出来たのでは?それが何より(^。^)
3人とも・・・いや、昨日弾いたTくんも入れて4人とも、自慢の生徒だわ(#^_^#)

あ~、生徒にとっての「熱い夏」が今年も終わった。
また次へ向けて、新たなスタートだねp(^^)q私もますます勉強して頑張らなくちゃ!


****** ▼ 追記記事 ▼ ******

以前うちのSくんに「いちゃもん」をつけて来た、訳のわからない親子&指導講師がいて、
本当に気分が悪かったのだけど・・・
その親子を仮にAちゃん親子とすると、Aちゃんは以前金賞を獲って本選に行き、本選でも銀賞を
獲るぐらいにとっても上手で有望な生徒さんだ。
うちの「万年銅賞」のSくんとはレベルが違いすぎるだろうに、何をごちゃごちゃといちゃもんを
つけて来るのだろう?しかも、Sくん親子を完全にバカにしている。人間が小さいねっ!
・・・と思っていたら、Aちゃん今回は銀賞どまりだったらしい。
(金賞を獲らないと本選へは行けない。)
私も演奏聴いてたけど、確かに音に伸びやかさがなかったわ。

決して誰にも言わないけど、ここでだけコッソリ言わせてもらっていいですか?
へヘ、あんなにバカにしてたうちのSくんに追いつかれてやがんの。
かっこ悪~ザマミロ~!(笑)

・・・って、私も大概性格悪いか(爆)まぁ、ここでしか言わないから許してね(^。^)

Sくんは、今や「打倒Aちゃん」に燃えていて、今年追いついたのをいいことに
来年こそは追い抜かす・・・と息巻いている(笑)
もともとそんな競争心なんてなかったSくんに火を着けたのはAちゃん親子と指導講師だから、
考えようによっては、彼にとっては奮起するきっかけになってよかった・・・のかも?

★・。.*・;。☆・。.*・;。★・。.*・;。☆・。.*・;。★

その「いちゃもん」っていうのが、
うちのSくんがコンクールの時に、他の生徒の演奏を聴いてて、間違えた数を数えている。
やめさせてほしい。

というもの。
そりゃ、確かに調子に乗ってそんなことをやってるSくんが悪い。悪いが、
私も彼の母親も現場に遭遇した時に
「そんなことするんじゃありません!もし自分がされたら嫌でしょ?」
とすぐさま叱ってやめさせているし、小学校低学年の子供のした悪ふざけ・・・と軽く考えていた。
なのに、ずいぶん後になって、その時隣に座っていたというAちゃん親子とその指導講師から
クレームが入った。それはいいのだが・・・
隣に座ってたAちゃんも一緒になって間違いを数えてた、とか!!
え~~、自分の子も同じようにやってるのに、わが子(わが生徒)を叱りもせず、
全て人のせいにしてこちらが悪いようによく言えるよね。しかも、しつこく何度も。
こないだ偶然会った時も、SくんとAちゃんは無邪気に会話をしようとするのに、
あちらの先生と親がヒステリックにそれを阻止。
(「うちの子に近づかないで!」「あんな子と付き合うんじゃありません!」的な。)
すご~く感じが悪かった。それで、私もSくん親子に事情を話して
「ちょっと変わった人たちだから関わらないようにしましょう」ということになった。

それでね、今日のコンクールでAちゃん親子が私の少し前の席に座ってたのですよ。
・・・見るともなしに見てたら、やってましたよ「間違い探し」。しかも、親子で!
自分と同じ曲を弾いてる子が失敗したら、すかさず顔を見合わせてニヤリ。性格悪っ!
他の曲を弾いた子でも、何かアクシデントがあるたびにコソコソナイショ話をしている。
まぁ、それって多分誰もがついやってしまうことじゃないかな?と思うのだけど・・・
でも、よくそれで人に文句が言えたもんだよね。びっくり!

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Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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