のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

常識

「常識」は、人の数だけあるというけれど。
私の常識では「有り得ない!」ってことが、誰かにとっては常識だったりするのね。
もちろん、人によって立場も性格も違うのだから、受け止め方も様々で当たり前。
人がたくさん集まれば、違った考え方の人がいて当たり前。

だけど、何か問題が発生した時に、お互いがお互いの気持ちを慮って
「こうすれば迷惑をかけずに済むかな?」
「こうしたら筋を通せるかな?」
「こうしたら誠意を尽くせるかな?」
って、被害を最小限に食い止める方法を考えて行動したら、
それは悪い結果にはつながらないのでは?と思うんだけどな。

とある方にはその思いが感じられなくて、「私の常識」とはかけ離れている。
■アナタにとってそれがとても大切だったら、そんな行動は取らないでしょう?
■もし逆に、誰かが自分に対してそんな行動を取ったとしたら、アナタそれを許せる?
そう言いたくなるような出来事の数々。

相手が自分にとって大切でないなら、別にどうでもいいのでしょうか。
迷惑かけても平気なんでしょうか?
せめて、その迷惑を最小限に食い止めようとはしないのでしょうか。

・・・しないんだろうな、どうでもいいんだから。

自分が相手のことをどう思っているか・・・いわゆる「好き嫌い」に関わり無く
相手に対して自分なりの「筋を通す」ことが出来るのが「大人」じゃないだろうか。

エラそうなこと言ってますが、自分はどうだろう?
誰かに対して知らず知らずのうちに失礼なことをしていないだろうか。
自分では「常識」だと思ってたことが、実は「非常識」だったりしないだろうか。

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プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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