のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

思うこと

人の気持ちを慮ることが一切出来ない人がいる。

そういう人と関わっても傷つくだけなので一切関わらないか、どうしても関わらざるを得ないなら上手に距離を取りながら付き合うか…のどちらかになる。

赤の他人なら、割り切ってどちらかに出来る。
それは「わかりあえることはない」と諦めているからだ。
人は変えられない…と知っているからだ。

------------------------------

うちの母、他人には気遣いが出来るのに、こと私に関してだけはそれが出来ないらしい。
「身内には」気など遣わなくても…という理由らしい。
(私以外の身内には気を遣っているみたいなのにね。)
私も、例え相手が親でも上に書いたように割り切ればいいのに、つい悲しくなったり傷ついたりして、それを本人に言ってしまう。
それは、「身内だから」わかり合いたい・わかり合えるのでは・わかってほしい…という期待が私にあるからだ。

親がこちらのことを慮らず発言するのも、私が「身内」だから。
私がそれをいちいち悲しい…と思って反応してしまうのも、親が「身内」だから。
結局、お互いが同じことをしているんだな。

-------------------------------

いくら身内でも、言っていいことと悪いことはあると思う。お互いに。
先日、すごく悲しいことを言われて、もう「わかりあえる」と思うのを一切やめた。

相手は、多分もう変わらない。
自分が変わるしかない。

一切関わらない…というのは親子関係では無理なので、うまく距離を置いて付き合う。
悲しいことを言われても聞き流す。
こんな人だと割り切る。

いがみ合ったり無視したりして暮らしても、後で一生悔いが残りそうなので、それはやめる。
母のためでなく、自分のためにだ。

言いたいことをぐっとこらえる。
どうせ言ってもわからないから。
アンタの作ったご飯なんか食べたくないわ‼️って思うぐらい腹が立っても、黙って食べる。
食べ物に罪はないから。

------------------------------

結構ストレスたまる。しんどい。
鍼に来て、リフレッシュ。
お天気良かったので、お弁当買ってショッピングセンターのお庭で食べた。
寒くも暑くもなく、気持ち良かった。
外で食べるご飯はいいね。



家族連れがどんどん押し寄せて来たので、ボチボチ退散してウォーキングしよう😄

****** ▼ 追記記事 ▼ ******



もう20年近く、どんなに誘っても私とは出かけたがらず、泊まりはおろか日帰りでも旅行も一切行かない…と言うくせに(私以外とは行く)、
友人が親子で旅行に出かけた話を聞き、「羨ましい」と言う母。

いつもそう…「誰々が娘にどこへ連れてってもらった・何してもらった」などと、羨ましそうによく言う。

あなたが何をどう思おうとあなたの勝手だけど、「羨ましい」とか言うのは勘弁してくれないだろうか。

誘っても誘っても行かないと言ったのはあなたなんだから。
意味がわからず何度も傷ついて、結局私とは行きたくないんだ…と諦めて、もう誘わない…それがあなたのため…と決めたのに。
いつの間にか、私が忙しいからどこへも連れてってくれない…と勝手に脳内変換してるらしい。
それでいて、それならば…と誘っても、やはり返事は「いいわ」と。
もう疲れた。
フツーに一緒に出かけて楽しめる親子には、もうなれないととっくに諦めてる。

その友人親子にも「羨ましい」と言って、今度は一緒に…と誘われて、二つ返事でOKしてるって…どんだけ私のこと嫌いやねん😢
«  | HOME |  マクドナルド»

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
宣伝目的と思われるコメントやトラックバックは削除させていただきますので、ご了承下さい<(_ _)>

<メインサイト>

☆GONTA'S ROOM☆

↑クリック募金やってます。

最近の記事
最新コメント
カテゴリー
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
リンク