のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

疲れた…

朝から高校生と独唱の伴奏合わせ。

すぐ移動して、コーラスの伴奏。

すぐ移動して、生徒4人が出るコンサートを聴きに。
地元のホール主催の、申し込めば誰でもピアノが弾けるコンサート。

小学生の3人はそこそこに弾いていた。
コンクールの曲に一曲プラスして弾いたので、間に合っていない部分もあったけど、それぞれの良さもちゃんと表れていた。
前日、前々日に一生懸命注意したことが、それなりに改善されていたので、そこは大いに褒めた。

問題は、大人の生徒さん。
本番で弾く、ということに対する心構えが全く違う。
「お金出して弾いてるんだから、どんな演奏しようといいでしょ。プロ(お金もらって弾くん)じゃないんだから。」

------------------------------

去年の今頃、
「先生、この曲やりたいけど弾けるでしょうか?」
「かなり大変だけどあと1年あるし、練習を頑張ればそれなりには(プロのようには無理だけど)弾けるようになると思いますよ」
そう言って選んだ曲なのに、ちっとも練習して来ない。
「今週は忙しかった、身体の調子が悪かった」
と言い訳ばかりで1年が過ぎた。

いよいよ本番が近づき、間に合わない…となると、毎年のことだが
「先生、去年弾いた曲をもう一度弾きます。」
いよいよ間に合わないと
「出るのやめます。」
となる。

それでも、ちょっとでもいい演奏をして欲しくて、毎年お盆に補講したりもしてたのだけど…
今年は大曲を選んでいるのにもかかわらずちっとも弾けていなくて、体調が悪いから…とレッスンも休みがち。
その上、
「暑くて体調悪いから、8月のレッスンはお休みします」
だって。
…本番前だよ。

「大丈夫ですか?補講しますよ?」
とメール入れると
「転んで怪我をしました。だから補講には行けません」

…こりゃ、出るのやめるな。

と思ってたんだけど、やめるという連絡は来ず…聴きに行ったら…出てたΣ( ̄ロ ̄lll)

プロがリピートありで8分の曲を、リピート無しで13分かかって…
マジでもう、グダグダ。
チョースローテンポ。ミス多数、弾き直し多数。
終わった後、会場から失笑が漏れていた。
…穴があったら入りたかった。

そんな状態で、出て弾きたい…という意味がわからない。
しかも、知り合いを何人も呼んで。
聴かされた知り合いも、どうコメントしていいやら…困るだろうな。

どうしたものか…

他にもちょっと嫌なことあり。
(元生徒の両親に会ったのだけど、こちらから挨拶したにもかかわらず、あんまりな態度を取られた。)

すごーく疲れた。



ホールの二階ロビーのソファ。
ホテルのロビーみたいに綺麗で、なかなかの座り心地。
人も少ないから、ちょっとした穴場。

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
宣伝目的と思われるコメントやトラックバックは削除させていただきますので、ご了承下さい<(_ _)>

<メインサイト>

☆GONTA'S ROOM☆

↑クリック募金やってます。

最近の記事
最新コメント
カテゴリー
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
リンク