のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

差別

「人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。
幸せは案外身近なところにあり、それに気がついていないことが多い。」
…と、トイレの週めくりカレンダーに書いてあった。

とあるサイトで出生前検査についての意見交換があり、
「妊娠したとき、何を望みますか?
五体満足であってほしい。それだけで良い。そう願いますか?
そこから差別は始まっているんですよ」
という言葉があった。
常々同じようなことを思っていたので、それには頷ける。
五体満足なだけが幸せでは決してない。

でも一方で、いろいろしんどいことがあった時に
「健康で元気で(五体満足で)いられるだけで幸せじゃないか!」
と考えようとしている自分もいる。

「健康だから」
「家族がいるから」
「仕事(お金)があるから」
だから自分は幸せだ…と思うこと自体、差別になるのかな。
そうではない人の痛みをわかっていない発言になるのかな?

何を持って幸せというのかは人それぞれだから、
そう思うこと自体は自由なんだろうけど…
相手の気持ちを考えずに自分の価値観ばかり押し付けたり、
それが正論のように公言したり、例えば誰かと比べて
「誰々は◯◯だけど、私は△△だから幸せ」
なんて言ったら、それは絶対おかしいよな。
自分も知らず知らずに、そんな振る舞いをしていたかも?
気をつけなくては…。
まだまだ修行が足りませぬ。

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nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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