のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

仕事辞めたい…

私じゃないけどね(笑)

仕事終わりに、グループレッスンの先生(ソートー激務)と話したら、
「すり減ってくたびれて…仕事辞めたい…」
「仕事辞めて、◯◯屋さんで働きたい」
「ピアノは自分が楽しむために続けたい。教えるの辞めたい」

個人レッスンの私に比べてとってもたくさんの生徒さんを抱え、
「ソコソコでいいわ(仕事量も仕事の出来も)」とテキトーにやるのでなく、
レベルアップ・スキルアップのための努力も懸命にされ、
でも、本部にいるバリバリの先生方と比べると自分はまだまだ…と
ジレンマを感じたり、自信を無くしたり落ち込んだり。

ソートー大変だよね。
テキトーにやってりゃ楽だもの。
何となく、自分と似たようなポジションに、共感を覚えた。
(実際、私の通う教室で、コンクールの結果が貼り出されると、
入賞者は大抵その先生と私の生徒のみ。)

私のことも、忙しいのをご存知だったので、
「コンクールの生徒が続くと、イライラしたり疲れるよ」
という話をした。
自分が受ける…と決めたコンクールなのに、ちっとも弾いてこない。
弾いてても、こちらが指示する練習をしていない。(チャラ弾きだけ)
そのグループレッスンの先生は、コンクールに出る生徒が
たくさんいるので、選曲から指導までソートー大変に違いない。

でも、仕事辞めたくても辞められない。
逆に、いつまで続けられるか不安で仕方ない。
国民年金なんてほんの僅かで、それだけでは到底生活出来ない。
60になっても70になっても今のペースで働き続けたくても、
いつ生徒が減って仕事が無くなるかわからない。
生徒が一人減り、二人減り…
あの先生、見かけなくなったな~と思ったら、いつの間にか
生徒がいなくなって、楽器店辞めてた…ってこともある。

とにかく、身体に気をつけなきゃね…という話に落ち着く。

歳を取っても生徒に来てもらえるように勉強し続けて、
獲得した生徒は逃さないよう、努力して努力して…
やって来た生徒さんは極力断らず、限界まで受ける。
結局、自分がすり減る生活はどこまでも変わらない。
この先一体どうなるのか…考えれば考えるほどわからない。
考えるよりまず、日々の生活に追われている。

とりあえず、目先のこと…連休にある本番の伴奏の練習。
受けたからには頑張らねば。

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プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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