のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

あ~あ・・・

大先生とデュオの合わせ。
今日とあさっての2回で合わせは終わり。
週末の本番に向けて、調子を上げて行かなくては!
今週だけは他の伴奏も全てお預けで、デュオの練習のみに絞らせてもらって頑張っている。

今日の合わせで大先生、
「私が遅れてるところ、あるよね」
と言い出す。
・・・えっ?今言う?
もう、前からず~っと遅れてて、レッスン受けた時にも指摘されたけど直らなかったので
諦めてるんだと思ってた。


何度も何度も練習。
・・・今頃?・・・いつもは2~3回合わせて『こんなもんよね』で終わってたのに・・・

『目のことがあって、1ヶ月殆ど弾いてないから』
『伴奏だから、一人で弾いてもつまんないから練習する気にならない』
などと、言い訳をたくさんおっしゃる。
はぁ・・・ご自分がそれでいいなら私はいいけど、あまりに御粗末じゃ・・・

弾くたびにテンポが違う。
遅れる。待てない。
要は、相手の音が聴けない。
挙句に間違える。
そういうの、もう、仕方ないんだよね。
私は私に出来ることを頑張るのみ、それでいいよね。


「久しぶり(8月以来)に録画してみようか」
と、Ipadで録画して聴いてみる。
私は合わせの度毎回録音して、後で聴いてたけどね。

(自分の演奏の)あまりのひどさに落ち込む。
確かに、録画だと余計にアラが目立って悲惨だわ(お互い様だけど)
こりゃ確かに落ち込むわな。


なのに、今度は他の出演者について言いたい放題。
AさんとKさんのデュオが全然ダメ。合ってない。
Aさんの弾き方がクラシックピアノじゃない。(声楽科出身)
Kさんの弾き方が硬い。(教育科出身。もう何十年もピアノ弾いてない)
・・・その二人をマッチングしたのは自分じゃないか!
それも、自分が弾きたくないがために、Kさんを引っ張り出してきて!


「それでも、KさんはAさんに『先生に聴いていただきましょう』って言ったらしいのよ。
でも、Aさんが『どうせ私達前座やし(プログラム1番)、適当でいいじゃない』って、やる気ないのよ。
無理やり練習を聴きに行ったけど、そりゃもう酷かったのよ。」
「う~ん、確かに、第三者に聴いていただくって大事なことですよね。
私も以前デュオをした時、正直お互いに指摘しにくい部分もあって、だからこそ
『レッスン受けましょう』と意見が一致して、デュオのレッスン2回受けましたよ。
それで、だいぶん・・・」


「あ、2回も行ったんや・・・で、アレなん?」
「・・・ごめんなさい。それでもだいぶん・・・」


「歩み寄ったわけ?アレで?」
そこまでバカにしなくても・・・

難しいわね、音楽が違うとね。
ちょっと違うでしょ?
「はぁ」・・・
前も家に呼びつけられてかなり言われたけど、まだ言いますか?
今回のより完成度は断然上だと私は思うけど?
自分が弾けないことは棚に上げて、どんだけ上から目線なんや?


アナタがいつも、ちょっとズレるんや。うたうとこが。
入る時にちょっとモーションするでしょ?0.0何秒か。呼吸っていうのかな?
私が聴くとね・・・他の人は感じてないかも知れないけど。
0.0何秒か、大きいホールだとズレるのよ。うたってるところが。
今初めて言うけど。
なんで、今初めて言うの?ず~っと一緒に合わせて来た相手に。
思ってることがあるなら、言えばいいじゃん。自分のが大先生なんだし。
自分はさんざん「何か言ってよ、何も言わないなんて粗大ゴミと同じよ」と
人を粗大ゴミ呼ばわりしておいて・・・自分こそが性質の悪い粗大ゴミじゃないか!
それとも、嫌がらせか?・・・ここへ来て嫌がらせなのか???


★・。.*・;。☆・。.*・;。★・。.*・;。☆・。.*・;。★

あのね、それは多分「呼吸」というもので、それがないと伴奏は絶対合わないんだよ。
自分も一緒に呼吸をして、入る。そうしてこそ、歌や楽器の人とピタッと合う。
NOHOHONさんの伴奏は呼吸して弾いてくれるから、合う・・・と言ってくれる人、たくさんいるのよ。
呼吸さえしてれば自然に合うもので・・・逆に呼吸をしてない人とは合わないよね。(笑)

念のためにこの前のデュオの録音とDVDを聞き返してみたけど、
もちろん細かいところで多少のズレはあったけど、
大先生が言う意味でズレてるところはなかったと思う。

尊敬する歌の先生が言っていた。
「細かいところまで(作為的に)ピッタリ合わせようとする必要は全く無い。
 お互いがうたいたいようにうたって、それが結果的に合うのが理想。」
デュオの先生にも言われた。
「お互い全く違うタイプでしょ?でも、それでいいの。それがいいの。
 だからこそ、音楽に幅や深みが出る。」
負け惜しみでも何でもなく、私も全くその通りだと思う。

あと少し・・・惑わされずに頑張る。自分に出来ることを、最後まで諦めずに。

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プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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