のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

尊敬する人

その1。
今コーラスの伴奏で関わっている、指揮者の先生と発声の先生。
音楽に対してすごく真摯に取り組まれ、熱意と愛情を持ってご指導されている。
ヘンなプライドや、面子もなければ、ヘンな遠慮もない。
私にも、思ったことを率直に伝えて下さる。
(この年になると、なかなか面と向かって言ってくれる人がいないので、とてもありがたい。)
ただただ、真剣に音楽に向き合う姿は
「素敵だな・・・尊いな・・・見習いたいな・・・」
と心から思う。

その2。
今日(もう昨日か)レッスンを受けて来た、N先生。
先生の音楽に触れると、自分のは何て薄っぺらくて子供っぽいんだろう・・・と反省しきりだが
呆れず、バカにせず、熱意と愛情を持って指導して下さる。
7曲持って行って、結局4曲見ていただいたところでタイムアウトになったけど、
途中お昼をご馳走になり、全部で3時間弱。立ちっぱなしで、次から次へと鋭いご指摘が!
ご主人の介護で一度はレッスンをお辞めになり、本当に大変な毎日を送られている70代の先生が
「このまま辞めてしまってはいけない!と思ったの」
と、ご主人が眠られたわずかな隙に、1ページの曲から再び練習に取り組まれているそうだ。
2ヶ月に1度、ご主人の歯を診に来て下さる、歯医者さん(とっても歌が好き)と、
検診の後15分ぐらい歌って弾いて、ホームコンサートをしているの・・・と。

還○の時に一念発起して、シュ○ベルトの「魔○」の伴奏を弾かれたそう・・・すごすぎる!!

今練習している楽譜を拝見するとたくさんの書き込みが。
満月の夜に月光の曲を聞いたら、新しい指遣いを思いついたの・・・と嬉々として教えて下さる。
探求心は一生消えることはない。そう言い切る。
それがとても尊い。
先生に比べたら本当にちっぽけな自分だけど、それでも今の自分より少しでも上を目指そう!と
思わせられる。勇気をもらえる。

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プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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