のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

盆休み六日目

午後から大先生の還○コンサートのホール練習。
疲れた。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

○時○分までに行けばいいと聞いていたので、ちょっと早めに着くよう出かける準備をする。
直前にメールが入り、
「Mちゃん(大学生)が○時半の電車に乗るから、駅まで送ってあげて」
とアッシーの依頼。
「了解」
と返事をして出発したら、今度は電話が鳴り出した・・・
運転中につき、出られずそのままホールへ。
ホールに着いたら、着信の他にメールあり。(どちらも大先生から)
「Mちゃんの靴のヒールが取れたから、接着剤あったら持って来て」
・・・いや、今言われてもね。
慌ててホールの事務室に駆け込み、ア○ンアルファを借りる。
ホールに行くと、声楽のWさんのリハ中。あら、Mちゃんが伴奏してる。
Mちゃん、自分のソロとデュオの他に声楽の伴奏も弾かされるんか・・・大変やなぁ。
こないだ音大の前期試験が終わったところやのに。試験の伴奏もたくさんしたのに。
まして、これから管楽器と打楽器の大きなコンクールの伴奏で東京に4日間行くらしい。
こんな時に秋のコンサートのホール練習に悠長に付き合ってる場合じゃないだろうに。
(ホール練習なんて、本来はもっと本番直前にやるものだ。)
お気の毒に。

電車の時間まであと僅か・・・靴のヒールもくっつけなきゃいけないし、
時間は大丈夫なの?とハラハラするが、大先生お構い無しで○○ちゃんに
「こうよ、こう弾くのよ、そうじゃなくて、もっとこう!」
と、相変わらずなご指導。
もっと弾け、もっと出せとのご注文。
あ~あ、あんなに横でまくし立てられたら、余計に弾けないよ・・・

客席で聴いてたAさん(デュオで出演)が
「先生にいつもあんな風にすごく大きな音で弾いてって言われて、身体がガチガチになる・・・」
と。見ると手にベタベタ湿布を貼ってる・・・そういや、ずっと小指が痛いって言ってたな。
ホントなら先月末の伴奏の本番が終わった後、しばらく手を休めたいって言ってたのに、
今日のホール練習に間に合わせるため、たくさん練習したみたい。お気の毒に。

Aさんのお相手のKさん(中学校の先生)も、顧問をしている部活の行事が先月末と今月末にあり、
そして来月にも大きな行事が入ってて、ほぼ毎日、一日練習なんだって。
本当に弾く時間がない中、今日のために大変な思いをされたそうで・・・お気の毒に。
30何年ぶりにピアノの練習した・・・って言われてた。(それで弾けるのがすごいけど!)

時間ギリギリにMちゃんが解放され、慌てて靴の底を貼って、駅まで送る車中
「(大先生に頼まれても)無理なことは断るんやで。学生は学校の勉強が一番大事やから。」
「ハイ。頑張って断る練習します。」
「転んで怪我したら大変だから、靴のヒールが危なかったら東京着いたら靴買うんやで。」
「ハイ!」
「間に合うから、慌てずにゆっくり歩くんよ~~!気をつけて!!」
「ハイ!!」
母の気持ちでMちゃんを東京へ送り出し、ホールへ。

AさんとKさんの合わせを聴いてた大先生、私に
「ねえ、アレ、あんなもん?アレでいい?うるさくない?引っぱたいて弾きすぎじゃない?」
・・・いやいや、大先生がもっと出せって言ったんでは?
まだあと2ヶ月以上ありますし、これから音色とか作っていけばいいのでは?
で、音色やうたい方を教えてあげるなら、弾いてみるだけとか横で歌うだけじゃなくて、
もうちょっと丁寧に論理的に教えてあげたら?(私は言う立場に無いので、黙ってますが)

その後の自分の合わせでも、ガンガン弾く、弾く!2ndなのに・・・
まぁ、それも見越して、ガンガン弾いてもおかしくない現代曲を選んだし(私が選曲)
想定内だから驚かないし、それはそれでいいんじゃない?と別に気にも留めず。
ただ、1stの私の音があまりに弱いと、バランスはどうなの?って不安に。
大先生曰く、私の音は「立ってなくて、届かない」らしいから。
でも、録音をしたものを聴いてみると、ちゃんと聞こえてたからよかった~♪
大先生は自分の音の汚さにショックを受けたみたいで、その後もう一度合わせた時は
控えめに弾いていた。
・・・うん、それぐらいでいーんじゃない?(←何様)

最後に場所を入れ替わって弾いてみたいというから、ピアノを入れ替わって弾いてみる。
2ndのピアノ、さんざん叩いたせいでハンマーが固まってしまったのか柔らかい音が出ない。
さすが大先生、すごい破壊力・・・こわっ!
大先生は1stのピアノの方がお気に召して、
「この場所の方がいいわ~本番も入れ替わって弾きましょうよ、ダメ?」
と。
・・・いやいやいや、超難しい1stを人に押し付けといて、自分は伴奏パートの2nd弾いて、
弾く場所は1stの方がいいって感覚、わからんわ・・・
そもそも、本番はこれと違うピアノなんだし。(今日は安いピアノしか借りてくれなかった)

終わった後、お茶に呼ばれてまたチラシ作成依頼&お客50人呼べ、と。
黙ってたら「やる気がないのか」と叱咤され・・・
チラシは「いくら文字だけでも、レイアウトのセンスがないので無理です」と前から断ってるし、
集客は「まぁ、声は掛けてみますが・・・」と言うのが精いっぱい。
それでもまだ言うようなら、
「私に集客力は期待しないで下さい、と最初に言ったじゃないですか!」
「そもそも、最初は『内輪だけで』という話だったじゃないですか。
 今更『お客さん全然いないのも寂しいでしょ』って言われたって・・・」
と口答えするしかないな。

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プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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