のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

暗雲が晴れて来た…


午前中、コーラスの伴奏をしに行った。
指揮者の先生が先日の本番を聴いて下さったので、ペダルのことを尋ねてみた。
気にならなかったよ…と言われ、とりあえずホッとしたε=( ̄。 ̄;)
コーラス団員のオバちゃまたちが何人か聴きに来てくれたらしく、口々に
「よかったよー!」と。ますますホッとしたε=( ̄。 ̄;)

午後から、コンクールを受ける生徒がエライ先生のレッスンを受けるので、
(楽器店主催の、アドバイスレッスン)
付き添って行って来た。とっても勉強になった。
生徒の学年が上がると、だんだん私の言うことを素直に聞いてくれなくなって、
何度も同じ注意をするのに心底辟易してたけど、
今日の先生に全く同じことをたくさん注意されていたので、
これで今度こそわかってくれたらいいな…
これでも直らないならダメだよな。

人それぞれ

こないだの本番を聴きに来てた、もと恩師に家に呼ばれた。
(現在はその先生には習っていない)
普段は私の本番を聴いても、一切ノーコメントで無視だけど、
今回珍しく「家にいらっしゃい」と誘われ、戦々恐々として伺ったら、

「デュオって難しいわね~」に始まり・・・

私、聴いててすごく落ち込んだわ。
(自分も秋にン十年ぶりにデュオで演奏するから、身につまされて)

あなたのペダルがすごく濁ってた。
ワーーーッと常に濁ってたから、音が前に出て来ない。

お相手は、カチッとした音で、ポンとは出るけどね。地味だよね。
ワーッとは出てこないよね。真面目で面白くないよね。北○鮮の兵隊みたい。


…要するに、最悪だったと。
他のお客様からは結構好評だっただけに、ショックだった。

音が前に出て来ない・・・ってのは、自分でも悩んでて、
しっかりしたタッチが出来ていないから・・・脱力が充分じゃないから・・・と自分なりに
いろいろ考えて試行錯誤してはいるけど、どうしたってガッツリした音が出せないのは、
パワー不足もあれば性格もあるしね。(そこは各人の持ち味ってことで…。)

でも、そこまでペダルが常に濁ってた・・・っていうのは、もちろん自覚ないし、
誰からも言われたことがなくて、驚いた。
もしかして、みんな、気付いてたけど私に気を遣って黙ってくれていたの?・・・と、
「よかった」「楽しかった」って良い評価をいただいた人たちを思わず疑ってしまい、
何を信じていいのかわからなくなった。

でも、

ピアニストの○○さん(同じホールでリサイタルをした)の音も、通らなかったし、
□□さんの音もやんわりしてた。


私、その二人の音がすごく好き。大きいホール(1000席以上)で音が通りにくくても
全然気にならない。(ってか、私の耳にはちゃんと聴こえるし)

男性ピアニストの△△さんの音は、バシンといい音が出てるよね。
カツンとした、ホールの後ろまで届く音。


その人の音は、私には受け入れられなかった。
なんであんなに一生懸命弾くんやろ?耳痛いなぁ・・・って思った。

だから、感じ方って人それぞれなんだね。
いくら、もと恩師だからって、もう気にしないことにしよう。
せっかく「よかった」「楽しかった」と言ってくれた人たちを、危うく疑うところだった。

Kさんってすごく伴奏うまくなって、きれいな音で弾いてるね。
バリッとした音で、前に出て来る。


それは確かに、そのとおりなんだけど。
その、Kさん(尊敬する大先輩)が、
「NOHOHONさんの音は、どんなに小さい音でもいつもホールの隅々にまでキチンと届くね。
どうしたらそんな音が出せるの?やっぱり脱力かなぁ?腕をこういう風に使って・・・?」
などと、私なんぞに真剣に聞いて来る訳で、本当に頭が下がる。
幾つになっても、現役で弾いている人は常に「今よりも少しでも上手くなりたい」と望み、
少しでも上に向かって、試行錯誤し、努力を続ける。
私も、末端ながらそういう人間でありたい。
目指すものは遥か遠くて、私には一生到達出来そうにない。けど、諦めずに続けたい。
もと恩師が言う、「うまい人」のレベルに達した人しか舞台に乗るべきでない、聴き苦しい…というなら、
私は乗ってはいけないのだろうけど、それなら他にも乗れない人は多くいる訳で。

私が未だに自分の演奏に対して一欠片の自信も持てないのは、もしかしてこの人のせいなのかな…。
普段は徹底して、無視。たまに口を開けばこんなことばかり言われる。
子供の頃から今まで、結構根深く傷ついているんだな…。

一つ終わってホッ…


デュオと伴奏の本番が何とか無事に終わりました。

どちらも「合わせもの」なので予定を合わせて練習するのが大変。
(ソロは人と合わせる必要はないから好きな時に練習出来て、その点便利だなぁ。)
まして、私にとっては難しい曲ばかりで、本当にいっぱいいっぱいで…
本番直前までヒヤヒヤでしたが、最終的に「楽譜見ていい」ってすごい安心感だと
痛感しました。舞台に一人じゃなく大人数で出ていけるのも嬉しいし。
(デュオなんて、譜めくりさん入れて総勢四人で出て行くんだよ~)

でも、「楽譜見ていい」だけに、逆に不安も大きいのかも…って改めて思ったり。
ソロは暗譜するまでたくさん弾き込むから、それだけ曲に対する理解も深まる。
暗譜じゃないと、ついついそこまでは弾き込まないもんなぁ。だから不安なのかも。
やはり練習あるのみ!と言うことだね。
次の本番に向けて、また頑張ろう♪

(写真はうにりんさん。いつもありがとう♪)

あぶない!

昨日、朝4:30に目が覚めてどーしても眠れない。
まだ3時間ぐらいしか寝てないのに…
仕方なく起きて、いろいろと用事を済ませる。

午前中はデュオの合わせ。
今回の曲は、ソロに匹敵するかそれ以上に難しく、
練習するとかなり体力を消耗してヘトヘトになる。

昼食後、20分ばかり昼寝して伴奏の練習をする。
これまた、テンションあげまくりで弾かないといけない曲で、疲れる~…

車で移動して、レッスン11人。
帰り、45分の道のりをそのまま帰る気力がなく、いつものコンビニで休憩。
さぁ帰るぞ、と自分に鞭打ち、今日の合わせの録音を聴きながら帰る。

家まであと1km、って時、ふっと意識がモーローとなり、目の前に紗がかかる。
危うく自分と対向車のドライバーの人生をメチャクチャにするところだったかも。
いつもなら「眠いなー」と思うとすぐに、エ○タロンモカの錠剤を飲むんだけど、
昨日は全く予兆がなくて驚いた。気をつけなきゃ。

…今朝、また4:00に目が覚めた…なんでこと!

今日は父の命日。
今日もまた、予定が目白押し。
今週末まで頑張ろう。頑張るしかない!

感謝


初めてレッスンを受けたN先生は、とっても気さくで素敵な先生だった。
しかも、とっても謙虚…大御所なのに!
(本当に偉い人って、謙虚だ…といつも思う。)
「レッスンと思わず、遊びに来るつもりで気楽にいらっしゃい」と言われたけど、
やはり緊張しながら(^^;;いざ弾き始めると鋭いご指摘がポンポンと。
たくさんのことを教えていただいて、疑問にも答えていただいて、すごく納得したし
目からウロコがポロポロ落ちまくり。

「楽譜の通りに弾かなきゃいけない…という呪縛から解き放たれて、
もっと自分の音楽を模索しなさい。学生じゃないんだから!」
なんて言われて、あー、私ホントに進歩がないなぁ…と、ちょっと泣きそうに。
でも、そこまで言ってくれる人って、この歳になるとそうそう周りにはいないから、
出会えたことに本当に感謝。
厳しいことを言われても、温かく見守って下さるのが伝わって来て(お人柄だなぁ)
凹むどころか、早く帰って練習したくてたまらない…っていうのを久々に体験した。
教えていただいたことを少しでも本番に活かせるよう、あと一週間頑張るぞ!

来た~Σ(゜д゜lll)

朝コーラスの練習に行って、1時間ばかりピアノを弾いていたら、
なんとも言えない身体のだるさ。生あくびばかり出て、虚脱感、無気力感Max。
…来た来た、毎年お馴染みの、この感じ。
梅雨時のこの時期、一年で一番身体がしんどい。
なのに、毎年この時期に大きな本番があって辛いわ~(-。-;

はぁ…

先日、
「押し付けられて断り切れず腐ってた仕事も、私がやる理由があったんだ、と思えた。」
んだけどな…

別の人から
「あなたが文句もややこしいことも何にも言わずに黙って引き受けてくれて
そこそここなして『便利』だから頼まれるのよ」
と言われた。
(そこそこ…とはさすがに言われなかったけど、要はそういうことだ。)

…はい、十二分に自覚はあります。

「なんで、何も言わないの?」
とまで言われた。

…言えないですわ。

要は「言ったもん勝ち」だそうで、そういう事例についての詳しい事例まで挙げて下さった。
「○○さんはこういう時、ハッキリこう言ったそうよ。」

…でも、言ってる本人も、決してその○○さんにイイ感情を抱いていないのだ。
結局、自己主張したら嫌われる…ってことじゃないか。
あ~、人間関係ってホント難しい!

おお!

バラエティー番組のひな壇に、昔の職場(劇場関係)で知り合いだった役者さんが!
あの時、まだデビューしたてで芸名が付いたばかりの若者だったのに、
(多分、サインもらったの私が初めてぐらいじゃなかったっけ?)
20年以上経って、立派になって、こないだ元タ○ラジェ○ヌとご結婚もされた。
…いやぁ、感無量!
若い頃とちっとも変わらないなぁ。私はオバチャンになっちゃったというのに(笑)

うちの父が亡くなって半年後ぐらいにお母様を、同じ病気で亡くされたんだよね。
ご自分もお母様の看病で大変な時期に、父を亡くした私をとても気遣ってくれた。
それからもいろいろとご苦労されながら、今の地位を築き上げて来られた方だから、
これからぜひ幸せになって、お仕事面でもますますのご活躍をお祈りしてます(^O^)

お人柄

image.jpg
知り合いの先生のお宅にお邪魔して(グランドピアノが2台ある)
デュオの合わせをさせていただいた。
普段はうちでやってるけど、アッブライトとグランドが一台ずつしかなく、
音量や音色が根本的に違うので、バランスがイマイチわかりづらいのだ。
おかげで、快適に練習させていただけて大感謝!
練習後、お昼時になり、中華の宅配弁当を取ることに。
あったかくて、おかずもしっかり入ってて美味しかった。680円とお手頃だし。
食べながら、いろんな話をしたら、なんだかとっても心がスッキリした。
押し付けられて断り切れず腐ってた仕事も、私がやる理由があったんだ、と思えた。
最近、友人と思ってた人から考えられない仕打ちを受け、かなり凹んでたのも、
もしかしたら理由があるのかも…と気づかせてもらい、踏ん切りをつける勇気をもらった。

何か話(主に愚痴)をして、それにお互い同調し合う…
それだけでもある程度スッキリはするけど、
自分が気づかず落ち込んでいたことに、さりげなく気づかせてくれる人って素敵だな。
真っ向から自分の意見を否定され、押し付けられたらきっと素直に聞けない私だけど、
そうじゃなくヒントをくれたり、自分の意見を押し付けがましくなく、やんわりと…
お人柄だな〜〜、本当に素敵な先輩だ。
そんな方だからこそ、還○を過ぎても生徒さんに恵まれ、慕われているのだろうな。


週末に縁あって、とある先生のところにお邪魔することに。
尊敬している大先輩が、レッスンに通われているという大御所先生だ。
今月の本番で弾く伴奏の、アドバイスをいただきに。
とっても気さくで、緊張してお電話した私に
「レッスンと思わず、一度遊びにいらっしゃいよ!」と。
それで、肩の力がふっと抜けた。これまた、お人柄だな〜〜。
この歳になって、新しい体験や出会いをさせてもらえるって、
本当に幸せなことだな…とつくづく思う。

やった♪

無事予選通過!
…正直ホッとしましたε=( ̄。 ̄;)
今度は本選に向けて頑張ろうね、Aちゃん(^-^)/
プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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