のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

吹奏楽特集

久々にゆっくりしている日曜の朝、「題名のない音楽会」を観た。
吹奏楽のポップスアレンジの大御所、岩井直溥先生の特集。
ニューサウンズ イン ブラスで有名だよね。
御歳90歳で未だ現役、PC画面の前で作曲している様子に度肝を抜かれる。
中高大一般バンドと吹奏楽をやって来た身としては、とても身近な作曲家だ。
今日やった「吹奏楽ファンが選ぶベスト10」の中の6曲吹いたことあるし…!
中学で吹奏楽部に入って最初の定演で、その中の2曲
「ポップス描写曲 メインストリートで」
「アフリカン・シンフォニー」
を吹いたなぁ。
(もしかしたら「オブラディ・オブラダ」もその時吹いたかも?)

ホルン吹きにとって楽しくてたまらないアフリカン・シンフォニー。
今や中学生ばかりか小学生が金管バンドや器楽合奏でも演奏するし、
高校野球の応援なんかにも使われてるよね。
ベルアップして、吠えまくったなぁ(笑)
岩井先生もホルン専攻だったと今日知って納得。

免許更新



講習待ち。
去年踏切一時停止で罰金取られたから、またゴールドならず。
あーあ。

昨日神戸までレッスンに行ってきた。
誰に聞いても「とってもいい先生よ~」という評判通りの、とってもいい先生。
丁寧に、熱心に教えて下さって、しかも謙虚。
私もあんな人間になりたい…無理やけど。
(だって、落ち度がなさすぎる!)
しかも、二人でデュオのレッスンを受けたのに、レッスン料一人分でいいって…
どんなに言っても二人分受け取って下さらない。
かなり長い時間(それこそ二人分は)レッスンして下さったのに…信じられない!!
二人でありがたく感謝しながら、
「返していただいたお金でもう一度レッスン受けよう♪」
と言いながら帰って来た。

鬼が笑うけど・・・

10年以上・・・もしかしたら、20年ぐらいのご無沙汰になるかな?
突然、とある声楽科出身の方からご連絡いただき、来年のコンサートの伴奏をすることに。
同年代(1歳違い)の方なんだけど、去年脳梗塞を患ったそうだ。
幸い回復され、今のうちに自分に出来ることを・・・と思ってコンサートを開くことに。
・・・他人事じゃないよな。自分だっていつ何時、どうなるか???
今出来ることを、出来るうちに頑張ろう。そう思って、引き受けた。
これが新しい出会いとなり、自分にとってのプラスになるといいな。

明日は、初めてレッスンを受ける先生のところへ。
これまた、新しい出会い。
よい方向に進んで行く事を祈って・・・。

自分のスタイルを貫くこと

相手が話しているのを聞いている時、
別のことが気になって上の空だったり、気もそぞろだったり、
生返事をしてみたり、時計を気にしてみたり、
挙句の果てに、まだ話が途中なのに構わず席を立たれたり、
一方的に話を切り上げられたり、
逆に「もう(終わりにして)いい?」とたずねられたり・・・

私なら、そういうことは相手にとって失礼だと思うから出来ない。
(というのは、私にとってその相手は「大切な人」だから)
でも、相手は私に対してそういうことを平気でする。
(というのも、相手にとって私はさほど「大切な人」ではないから・・・だと思う)

度重なる相手のそういう態度がイヤで、それを直接言ってみたことがある。
すると、
「自分はそうされても、全くイヤじゃないし、腹も立たない。
 『ああ、相手は私(の話)に興味がないんやな』と思って、それで終わり。」
と返された。

そうか、私はつくづく心が狭いんやな。
相手が自分の思うようにならなければ腹立たしいなんて、エゴもいいとこだ。
これからは、この狭い心を改めよう。

でも・・・
自分はこれまで相手に対して一切そういうことはせずに、
忙しい時でもしんどい時でも、いくら見たいテレビややりたいことがあっても、
相手の話を誠心誠意聞いて受け答えをして来たのに、
(それは少なからずストレスになることもあったのに)
いくら自分の性分だから仕方ないとはいえ、
自分ばっかり・・・って、なんだか損だな~~と思い、
相手を見習って?私も相手に対して気遣いをやめることにした。

見たいテレビがあったら、それを諦めてまで相手の話を聞くのではなく、
テレビに意識を半分以上集中して、残りで相手の話を聞くことにした。
忙しくて時間なかったり、やりたいことがあったら容赦なく途中でも席を立つようにした。
相手の話に耳を傾けて、誠心誠意の答えを返すのではなく、面倒だと思ったら
生返事やあいづちだけでやり過ごすことにした。

もしかしたら・・・私がそうすることによって、相手もそれがイヤだと思ったら
相手の態度も少しは改まるかしら?・・・なんて淡い期待を抱いて。

でも、相手は本当にそれでもなんとも思わず、平気らしい。
ホントすごい。人間が出来てる(っていうのか?わかんないけど)

そして、私はといえば・・・自分がすごく嫌な人間になった気がして、落ち込んだ。
やっぱり私にはこういうことは無理だ。
相手の話は、誠心誠意聞きたい。
相手に嫌な思いをさせないように出来るだけの気遣いもしたい。
(生返事をせずに相手の話に集中する・・・とか、話の区切りまでは席を立たない・・とか)
相手がどうあれ、私は私のスタイルを貫こう。

自分のスタイルを変えるって、本当に難しいことなんだな。
だとしたら、私より長い年月を生きて来てる母(あっ、言っちゃった!)にとっては、
もはや不可能なことなのだろう。
仕方ないよね。

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幸せな時はあっという間に過ぎ…


日常が戻って来ました(。-_-。)
昨日今日と怒涛のように働いております。
琴平での二日間が夢のよう…。

嬉しい差し入れ♪
帰りの車の中で食べちゃいたい衝動にかられますが、我慢ガマン!
お腹すいたなー、早く帰ろうっと!

幸せ♪


讃岐牛のしゃぶしゃぶ

美味しい♪


お造り

ホテル


ゴージャス!!

これから口上


琴平で見るこの幕も、また格別。

いよいよ…


ワクワク(≧∇≦)
プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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