のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

吹奏楽部コンサート中


某高校吹奏楽部のコンサートに、中学生の生徒たちがゲスト出演するので聴きに来ています。
大入り満員で、立見が辛くて、ズルして親子室でガラス越しに鑑賞中。
(もちろん、本当の親子連れが来たら席譲りますけど!)

…誰もいないから、写真撮り放題、ブログ書き放題(笑)
スピーカー越しだから、音は悪いけど…
ここ、なかなかえーわ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

自分だって、ダメダメだけど…

野口英世の実家の柱に刻まれている言葉だそうです。

「本当に駄目なのではなくて、

 駄目だと思い込む心が、

 駄目でないものを駄目にする。」

年齢だけは、ベテラン?

伴奏合わせに行って「私、これで大丈夫ですか?」って聞いても、何にも言われない。

これってホントに大丈夫なのか、それとも気を遣われているだけなのか?

自分じゃまだまだ若いつもりでいるんだけど、アラフォー過ぎたらさすがにそうではないのか…

私、まだまだベテランでも大家でもないし、コーラスの世界ではペーペーなんで、

お願いですから何でも言って下さいm(_ _)m←平身低頭

心が洗われる景色

いろいろ考えてたって始まらない。
今日も明日も、仕事は山積。
仕事の前に、また海を見に行った。


例え話で恐縮ですが・・・

携帯電話の操作を大体覚えた人に、
「どうしたらいいのかわからない時は、
 とりあえず『メニュー』って書いてあるキーを押してね。」
と説明したとしよう。
「『メニュー』って書いてあるキーを押したら、いろんな選択肢が出てきて、
 その中に自分のやりたいことがきっとあるはずだから。」
「わからなかったらまず『メニュー』だよ。レストランに入ったら
 まずメニューを見て注文するでしょ?
 今日はそのことだけ覚えてね。」

で、操作をしていって、行き詰まる。
その時に
「わからない時は何を押すんだっけ?」
と促しても、どうしてもわかんないんだよね。

で、
「ほら、レストランに行ったら何を見るんだっけ?」
「今日はこのことだけ覚えてね、って言ったじゃない?」
って、ヒントを与えるのだけど、どうしても出てこない。

で、
「メニューでしょ?今日はこれだけ覚えてくれたらいいからね。」
って再び教える。

で、操作をしていって、行き詰まる。
そして、ヒントを与える。
でも、出てこない。
で、三度教える。

以下略。

これを数回~10回繰り返して(同じ日の、短時間の間に)
それでもどうしても「メニュー」っていう選択肢が出てこない人に、
どうやって物事を教えたらいいのだろう?
(メニューの意味を知らない訳ではない。)

途中で
「じゃあ、『わからなかったらメニュー』ってどこかにメモっておこうか」
と提案し、その後は紙を半分に折って、「メニュー」と書いて、
中に料理の名前を書いたものを用意し、それを開いて、
「ほら、レストランに行ったら何を見るの?」
と言い・・・
それでもどうしても出てこない。どうしても覚えられない。
そんな人に、どうやって物事を教えたらいいのだろう?

「ヒントを与えて、自分で考えて答えを導き出させる」という手順を諦めて、
根気よく「答えを教えていく」しかないんだろうな。

続きを読む »

瀬戸内海国立公園



お風呂のタダ券をもらったので、朝からのんびり入浴して、ついでにランチも♪
極楽、ゴクラク☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

手に汗握る…


一般の市民の方(子供、大人、シニアの部)が出られる、自治体主催のコンサート。
大人の生徒さんが出られているので、応援に来ています。
素敵なステージの、立派なピアノに触れられて、いいなぁ~!
私も弾きたい!!

生徒さんの演奏は、手に汗握るスリリングな演奏だったけど、
大きな破綻なく終わって何よりでした(/ _ ; )
ホッとした~!

キツイわ~( ̄◇ ̄;)


休み明けの13時間労働は、こたえるわ~。
早く帰って寝よっと。

疲れたヽ(;▽;)ノ



伴奏の本番終わりました。
高校生男子二名。
一人はなんとか入賞。
コンクールの伴奏は失敗が許されないから、無事終わって肩の荷が降りました。

例によって二回の本番が接近していて、汗だくで次のリハに移動。
今になっても汗が止まらなくて、こんなん食べてます。ご褒美♪

明日から休み明けで、また怒涛のようなレッスン&次の伴奏合わせ。
頑張らねば!!

宿題

お盆から1週間預かっている甥っ子・姪っ子の宿題を必死でやらせています。
・・・母(おばあちゃん)が。
朝から晩まで、バトルですよ(;-_-;)
私は「そんなん、親がさせたらえ~やろ」と思うのでほったらかしですが。
やらずに後で困るのは自分だし~。

そもそも、大好きなおばあちゃんとこに泊りがけで遊びに来るのに、
宿題なんて持ってこさせないで、それまでに家で済ませて手ぶらで来て、
思いっきり遊べばいいのに~。

私たち兄弟3人も、夏休みは田舎のおばあちゃんちに長いこと行ってたな。
今思うとおじいちゃん、おばあちゃんは大変だっただろうな~と思うのだが、
自然が豊富な場所での山遊びや川遊びなど、未だに思い出に残っている。
そんなとこへ宿題なんか持っていかなかったよな~日記ぐらいしか・・・。

それはさておき。
甥っ子(小4)の宿題で、昔の道具を調べるというのがあった。
その道具のイラストか写真を添えなくてはならないのだが、
イラスト「か」写真って言われると、みんな写真を選ぶよね。
昔は写真って選択肢はなかったんじゃないかなぁ。
今の便利さって、いいのか悪いのか・・・ヘタでも自分で描けよ!

で、マゴに甘々なおばあちゃんに頼まれて写真を撮りましたよ。
1108_016.jpg
上が手あぶり(携帯用火鉢)、下がおひつ。
下は未だ現役です(^-^; 年季入ってて汚くってごめんなさい<(_ _)>

姪っ子(小1)の宿題の音読は、

くまの子がカニさんと仲良くなって、手のひらに乗せてあぶくを出してもらって
遊んでたら、猟師の鉄砲の音がして、
お母さん熊が「早く逃げなきゃ!」って飛んできて、くまの子の手を引いて逃げて、
何も知らないくまの子に
「人間は恐ろしいんだよ!!」
と説教したその口で、くまの子の手のひらにいたカニを見つけて
「あら、いいもの持ってるじゃないの。およこし!」
と奪い取って、あっという間に食べちゃった!
くまの子はそれを見て、涙を4つぶ流した・・・


というエグイ話。
昔の童謡や童話って、残酷な話が多いけど
(作者は「犬のおまわりさん」の佐藤義美さん)
なんか、心にとげが引っかかったままみたいな読後感で、
これを1年生に読ませる意味を考えさせられてしまった。
プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
宣伝目的と思われるコメントやトラックバックは削除させていただきますので、ご了承下さい<(_ _)>

<メインサイト>

☆GONTA'S ROOM☆

↑クリック募金やってます。

最近の記事
最新コメント
カテゴリー
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
リンク