のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

コンクール

生徒のコンクールを聴きに行って来た。
夏のコンクールで入賞できず、泣いたSくんはなんとか入賞。
夏にどうにか入賞したRちゃんは、今回入賞せず。
今回がデビューのYちゃんは・・・まぁ、今回は様子見ね。

会場で一緒になった先生と、「教えるのって難しい!」とつくづく。
本人の能力、指導者の指導力、保護者の理解&協力・・・
全てがうまくかみ合えば理想的だけど、現状はそうはいかない。
生徒によって千差万別だから、私自身の指導者としてのスタンスや目標も、
当然、生徒に応じて変えなくてはならない訳で。(それがポリシーだからね)
「コンクール命!」でもなく、「コンクール(結果)なんてどうでもいいや」でもなく、
その子にとって、今何をどうするのが一番いいのか?考えて、悩んで、気を遣って。

それにしても・・・
審査員が1人しかいないから、どうしてもその先生の好みに偏ってしまい、
「?」という結果になることの多い、このコンクール。
その結果に一喜一憂するって、ホント虚しい。

ランチ。点心セット1280円。
真ん中の蒸し物が待てど暮らせど来なくて、後で撮ろうと思ってたのに忘れた。
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ティータイム。ドリンク付き893円。
これも、コーヒーが待てど暮らせど来なくて・・・撮り忘れ(+_+)
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ご無沙汰です

しばらくご無沙汰でした~(^O^)
実は、ちょこちょこと愚痴めいた記事を書いていたんですが・・・
生徒の受験やコンクールなどいろいろあって、ガス抜きする暇もなく(する気力もなく)、
イライラがピークに達してたんですね。
どうしようもないイライラ・・・でも、どうにかしなきゃしようがない訳で。
愚痴でも書けば少しは治まるかな~と思ったんですが、書いたものを読み返すと余計虚しい。
なので、消しちゃいました。
一旦書いて、消して、スッキリ。これがいいみたいです。

前も書いたことあると思うんですが・・・今まではこんなことなかったのに、
今年初めて、オンナノコの日になる直前、どうしようもなくイライラするように。
原因がはっきりしてるんだから、「ああまたアレか・・・」と思えばやり過ごせるハズですが、
まだ慣れなくていちいち「何このイライラ?!」とびっくりしてしまう。今回もソレでした(笑)
正直、仕事(レッスン)中もすごくイライラします。
イライラを仕事に持ち込まないように重々気をつけていますが・・・。
でも、その時期を過ぎると途端に精神状態が楽になるので、普段の仕事はかなり快適です。
「あの、イライラのピーク時を思うと、普段のレッスンはホント楽しいわ~~♪」
そう思えるようになったから、逆にいいかも。1週間だけ我慢したらいいんだしね(^_-)---☆

貧血は、正常値に戻ってました。やれやれ。
今日一日頑張って働いて、夜の高校生のレッスンは入試でお休みだから、お買い物にでも寄って、
明日は一日中生徒のコンクール。いろんな曲&演奏を聴いて、生徒共々勉強してこよう。

痛くな~い♪

もともとアレルギーでかかり、今は貧血でかかっている病院へ、鉄剤をもらいに行った。
(ショッピングセンター内の診療所で、内科、小児科、外科、循環器科、アレルギー科がある)
小さなお子さんを連れた若いママと、インフルエンザの予防接種を受ける年配の方で超満員。
極度の怖がりである私は、大人になってからインフルエンザの予防接種は受けたことがなく、
人から「痛いで~!」と聞かされ恐れおののいて、受ける気はまったくなかったのだけど・・・
たまたま待合室で知り合いのヴァイオリンの先生(予防接種を受けに来た)にお会いし、
「絶対受けた方がいいわよ~ついでなんだし!」
「だって痛いんでしょう?」
「そんなの、(針を)さす時にチクッとするだけよ~」
・・・ってことはそんなに恐れおののくほど痛くはないのかな?
で、えいっ!と覚悟を決めて、受けることに。
怖くて怖くて、顔面蒼白になるほど緊張しましたが・・・
まったく痛くなかったんです!
「チクッ」ともしなかった。え?もう終わったの?って拍子抜けするほどに。
今年のは痛くないんでしょうか?
母の知り合いは、痛かった人と痛くなかった人が半々だそうです。
した後に私は「もまないで」と言われたけど、別の病院で受けた母は「もんで」と言われたし、
病院によって違うのでしょうか?

い、いまさら・・・

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今日もお仕事頑張りました。
受験生のレッスン。

月末に推薦入試を受けるのだけど、募集要項も願書も見せないから
「大丈夫なの?」
「だいじょぶだいじょぶ」
「願書の『志望動機』、なんて書いたの?」
「え~ナイショ!」
・・・一応指導教員なんだけど、私。ま、いっか。

で、願書も提出し、
「今後の資料にしたいから、募集要項見せて」
と改めて頼んで、今日持って来てもらったんだけど・・・
ええっ?聞いてたより受験科目が1つ少ない!
これが一番苦手な科目で、ソルフェージュの先生と二人で心配してたから
無くてラッキーだけど・・・
これがもし逆だったら、受験できないんだから~~~!!

ホール練習

音大受験生とコンクールを受ける生徒たちのために、ホール舞台とピアノを借りて
リハーサルをしました。
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初めて使うホールですが、出来て9年目だそうで、とっても綺麗。
ス○インウェイのピアノも、まだ新しくて、ちょっと堅い感じだけど変なクセがなくて、いい感じ。
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何より、スタッフが丁寧で親切なのに感激!
予算の都合で反響板は組まず、照明も追加料金ナシの、最低のもので!とお願いしていたので、
響きが悪くても手元が暗くても仕方ない!と割り切っていたのだけど、
「照明を下げて、少しでも明るく出来ますよ」と、下げてくれたり、
「鍵盤に影が出来ないようにピアノの位置を変えてはどうか?」とピアノを動かしてくれたり、
すごく親身に相談に乗ってくれた。
結局、照明を下げると、照明と共に幕も下がってきてしまうので、
ただでさえ響かない音が余計に幕内にこもって、全く客席の方に飛ばないので、断念。
すると「スポットライトを一個だけ追加(250円)して手元を明るくしましょうか」と提案があり、
そのぐらいならお金あるし(笑)、お願いしました。
照明室(上階)とステージを、何度も行ったり来たりして、スポットライトを降ろして角度を変えて、
また上げて、影が出来ないように調節してくれて・・・ありがたや~~!
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後で聞いたら、そのスタッフさん、照明ではなく音響の方だったそうで、
照明さんは今日はお休みだったんだけど、昨日、その音響さんに
「ちゃんと、いい状態にしてあげてよ!」と今日のことを頼んでくれてたそう。
館長さんも、ピアノが汚い・・・って拭いてくれたり(笑)、
正面玄関が開いていなくて入り口がわかりづらいから、生徒にメールしようとしてたら
「生徒さんがいらっしゃったら、誘導するように心がけます」と言って、
30分ごとにやって来る生徒達を、わざわざホールまで案内してくれた。

いつも使ってる家の近所のホールなんて、こっちから言わなきゃ何にもしてくれないよ。
自分達から提案したり、動いてくれたりなんてめったにない。
こっちは素人だから、どんなことが出来るのか、提案してもらわなきゃわからないから、
面倒だったら何も言わなきゃ、動かずに済むもんね。

仕事に対して真面目で一生懸命な方のいるところは、とっても気持ちがいい。
またここを使いたいなぁ~。

終わった後、清算して帰り際、ホールの職員の方が
「生徒さんたち、本番でよい結果が出るといいですね!」
って言ってくださった。
事務的でなく、心のこもった応対をしていただけるなんて・・・公共の施設とは思えないわ(笑)

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大きなホールで聴くと、普段はわからないいろんなことがよくわかって、とてもためになった。
ある程度人数が揃わないと負担が大きくなるので今回初めて出来たけど、これからもしたいな。

今日のホール練習をレッスン1回分に充当して、レッスンの方はお休みしてもよかったんだけど、
それでは間に合いそうにない我が生徒たち(^^;)
午後からのレッスンも通常通り行ったので、一日に2回レッスンしましたよ~。
生徒や保護者も疲れただろうけど・・・
朝から晩までレッスンした私も、チョー疲れた~~~~!

また上京

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どうしても見たい舞台(ってか朗読)があり、キャパが200というとても小さい劇場なので、
チケット取れないかも・・・と心配しつつダメモトで当たってみたらすんなり取れて、
来月上京することにしました。
(嵐さんのコンサートは、国立競技場&ドームクラスでも取れなくて大変なのにね~)
ずっと昔から注目している役者さん&最近気になっている声優さんの共演。あ~~楽しみだ♪
狭い劇場で、前から6列しかないから、どこの席でもチョー近くで見られる。
(ドームコンサートみたいに『米粒』拝むようなところへは行く気がしないわ~)

翌日、同じ役者さんが出演する別の舞台(ってか朗読)「ラヴ・レターズ」があり、
こちらもチケットが取れたら、一泊して両方見て帰りたい。
でも、明日発売なんだけど、一日中仕事なんだよね。合間に電話かけて取れるかなぁ・・・

ラヴ・レターズは、かれこれ20年前、別の役者さんで見てシナリオも持ってるけど、
結構内容が重いんだよなぁ。感情移入すると平静ではいられなくなって引きずる感じ。
上京していい気分転換になって、エネルギーをもらって帰れれば明日への活力になるけど、
もう若くはないので(笑)、あまり心に重くのしかかるような演目は観ないほうがよいのかな?
な~~んて思ってしまう。ああ、歳を取ったなぁ自分。

今年は結局、4回も上京することになった。こんなの久しぶりだ。
昔はよく行ってたけどね。



ラヴ・レターズも取れたぁ~♪後は交通機関とホテルだ!

食べ物日記

某カフェにて モーニング400円
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某和食処にて ランチ800円
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某カフェにて モーニング500円
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某カフェにて オムライスランチ945円
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常識

「常識」は、人の数だけあるというけれど。
私の常識では「有り得ない!」ってことが、誰かにとっては常識だったりするのね。
もちろん、人によって立場も性格も違うのだから、受け止め方も様々で当たり前。
人がたくさん集まれば、違った考え方の人がいて当たり前。

だけど、何か問題が発生した時に、お互いがお互いの気持ちを慮って
「こうすれば迷惑をかけずに済むかな?」
「こうしたら筋を通せるかな?」
「こうしたら誠意を尽くせるかな?」
って、被害を最小限に食い止める方法を考えて行動したら、
それは悪い結果にはつながらないのでは?と思うんだけどな。

とある方にはその思いが感じられなくて、「私の常識」とはかけ離れている。
■アナタにとってそれがとても大切だったら、そんな行動は取らないでしょう?
■もし逆に、誰かが自分に対してそんな行動を取ったとしたら、アナタそれを許せる?
そう言いたくなるような出来事の数々。

相手が自分にとって大切でないなら、別にどうでもいいのでしょうか。
迷惑かけても平気なんでしょうか?
せめて、その迷惑を最小限に食い止めようとはしないのでしょうか。

・・・しないんだろうな、どうでもいいんだから。

自分が相手のことをどう思っているか・・・いわゆる「好き嫌い」に関わり無く
相手に対して自分なりの「筋を通す」ことが出来るのが「大人」じゃないだろうか。

エラそうなこと言ってますが、自分はどうだろう?
誰かに対して知らず知らずのうちに失礼なことをしていないだろうか。
自分では「常識」だと思ってたことが、実は「非常識」だったりしないだろうか。

勉強会

非公開の本番でした。参加者は演奏者のみ。
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こういう、客席が近い本番って、ホールより緊張すんだよね(ーー;)
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参加者に渡される記念品=演奏順を書いたクジ。今日は13名参加。
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ホールであろうと、小さな場所であろうと、人前で弾くってホントに緊張する。
いつまで経っても慣れないなぁ(+_+)
今月は生徒のコンクールやら受験があって、なんかもう自分のことどころじゃなくて・・・
だから今回は、ガリガリ練習しなくてもいい、既に暗譜が完了している曲を選んだ。
以前本番で弾いたことがあって、それ以来ほったらかしてた曲。
でも、やっぱり「たっぷり」練習出来ていないと不安でしようがなくて、
順番待ってる間に、がくがくブルブル。心臓ドキドキ、手が氷のよう。
吐きそうになるぐらい、ムカムカしてイヤーな気分。
ああ~もう、このままダッシュで逃げてしまいたいっ!

でもね、弾く直前に
「同じ弾くんだったら、こんな死にそうな気持ちで10分弾くより、
 もっと楽な気持ちで10分過ごしたい!例え失敗しても、その方がナンボか楽。」
と切実に思って、嫌なことを一切考えないようにしたら気持ちが落ち着いて来た。
いざ弾き始めると、家では何の問題もなく弾けていたパッセージが、滑って転んでさあ大変!
でも、以前だったら
「ダメダメ、脱力しなきゃ!」
って思うと、力抜きすぎてタッチが浮いてよけいに滑ったり
「ダメダメ、余計なこと考えちゃ!」
って思えば思うほど、余計なこと考えてますますミスったりしてたのが、
今回は以前よりはうまくコントロールできた(気がする)。
これで、もっと充分に練習出来てたら、もっと自信を持って弾けたのにな。
あ~、週4日の出稽古・生徒数の倍増にもそろそろ慣れて、もっと練習時間を捻出しなきゃ。

終演後、ランチへ。終わった後みんなで食べるご飯、ほっとする。
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ずっと欲しかったもの

仕事から帰ってきたら、注文していた雑誌がア○ゾンから届いてた。
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シリコンなべ付きで、1680円。安いよね~♪
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折りたたむとペッタンコになって、かさばらないのがイイね。
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早くいろいろ作ってみたい。楽しみ~。(*'-'*。)(。*'-'*)。ワクワク
プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
宣伝目的と思われるコメントやトラックバックは削除させていただきますので、ご了承下さい<(_ _)>

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