のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

伴奏合わせ

月末の本番の伴奏合わせ。声楽の先生と。
あと2週間ちょいしかないんだな。
初めて合わせたのは先月末で、コーラスの本番の直前で全く余裕がなく、悲惨だった。
それでも、合わなくて困る・・・ということはなかったのでよかった。
でも、まだまだ余裕が無い。
楽しんで弾けるようになるまで、もっと頑張らなきゃ。

月曜日にコーラスでデイサービスセンターへ慰問に行くので、その伴奏が数えきれないぐらいあって・・・
それが終わったら全力投球で練習しなきゃ。

仕事もバタバタ。
立て続けに新しい生徒が入って、その面接や準備。
来年2月のコンサートグレードを受ける10数人の課題曲・自由曲の選曲。
いずれも現在進行形だ。

多忙で全然練習が足りてない。
こんなので演奏活動してていいのかな。
組んだ相手に迷惑をかける。
仕事がおろそかになったら、生徒にも迷惑をかける。
考えないといけない時期が来ているのかも知れない。

どんなに心を尽くした言葉も

全く通じない相手がいる。
それが自分の親だなんて、不幸だと思う。

いや、親からすれば、我が子と性格が合わず、我慢ならない…というのも不幸なことだよね。
投げ出さずに今まで我慢してくれていたのだから、感謝しないと。

今自分が辛いと思うのは、間違ってる。
全部身から出た錆、自分が蒔いた種なんだよ。

愚痴についてネットで調べてみた

愚痴を言わない人は、気持ちの切り替えが上手かったり、
困ったことに対してどうしたら乗り越えられるか冷静に考えられたり、
人が愚痴ってるのを見て「自分はああなりたくない」と思ったり、
人に迷惑をかけないように、愚痴を紙に書いたり、
本を読んだりテレビや映画、DVDを見たりするそうだ。

なるほどね。

これまでの自分にとっては、GONTAがとても大きな存在だったんだ。
体裁を取り繕うことなく、甘えて泣きつくことが出来る相手。
そこにいてくれるだけで、言葉や理屈でなく癒される存在。

彼がいない今、自分をどうやって奮い立たせればいいのか。
何もかも嫌になるぐらい疲れ果ててる。
明日が来るのが嫌だ。
いくら嫌でも明日は来るし、明日が来たら嫌でも働くけど…
ちょっと誰かに愚痴りたかった。

「愚痴を紙に書く」かわりにブログに書いてみた(^o^)

考える

仕事が多忙で、なかなか自分の練習時間が取れない。
本番が近づくにつれ、不安に押しつぶされそうになる。

病気になり、当たり前だった健康が当たり前でなくなった。
今は元気で家事をこなしてくれる母だって、いつまでも元気な訳じゃない。
今のままずっと同じ生活は出来ないのは、分かりきったこと。
だからしんどくても、今出来るうちに、勉強や演奏活動をやっておかなくては…
いつ出来なくなるかわからないんだから…と、そう思っていた。

今日、音大の大先輩と話した。
先輩も孫の世話をして、落ち着いたら今度は認知気味の親を抱え…
楽になる時がない…と嘆きつつも、
「これから先、同じ生活は出来ないんだから、
どうやったら時間を確保・捻出出来るか、一生懸命考えてやっておくことよ」
と。
続けられなくなることが前提ではなく、続けるのは当たり前…なんだ。
昨日自分のレッスンに行ったら、私の母と同じ年の先生が
「やっぱり(私の)人生、最後には音楽しかないとつくづく思う」
と。

私もこれまで数十年ずっと好きで続けて来たんだから、
弱気になって辞めることばかり考えないで、
どうしたら続けられるのかを考えないと。

泣ける・・・

特攻隊の兄が妹に送った手紙

自分と反対のことばかり言う人と…

付き合うのは、無理があるよね…

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疑心暗鬼

大学生の時、寮生活でうまくいかず、数ヶ月しんどい思いをしたことがあり、
「1人だけ仲間外れ」というシチュエーションがトラウマになっている。

また今度もか?…と思っただけで、胸が苦しくなる。
そうじゃないかも知れないのに…
1度(いや、実際には2度?)そういうことがあったので、
また今度もそうかな?って…

苦しい。

もしそうなら、私の目や耳に届かないところでそうして欲しい。

またも女子限定

困った…

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女子限定

今日の話題は、女子限定で。

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思うこと

自分の身の丈に合ったことをしたい。
自分の身の丈に合うことしか出来ない。
人にいくら「キミなら出来る」と言われても、
やれるという自信が持てないことは、軽々しく引き受けられない。

それでは成長しない…という考え方もあるだろう。
私も蜷川幸雄さんの
「今より少し厳しい状態に自分を置いてみると、また新しい自分に出会える。」
という言葉はとても好きだし、そうありたいと願う。
いつもいつも安全圏…というのは進歩がないよね。
少しは無理もしないと。

けれど、責任の持てない、許容範囲を越えたことを引き受けて、
結果、不本意に終わったらとっても後悔すると思う。
なんていうのかな…
「これなら、やれる」と判断したことを精一杯頑張って、結果が伴わなくても
それは自分の見込みが甘かったからだ…とそのことを反省し、
自分の許容範囲を学習し、次からは同じ失敗を繰り返さないようにすれば、
それは経験の一つとして意味があると思う。
けれど、そうではない場合、とても後悔すると思う。
そして、一度失った信用は、取り戻すのはとても難しい。

そんなことを常日頃から思っていて、でもこれって単に逃げてるだけなのかな?と
情けなく思ったりもしてたけど、知り合いと話してて、
「責任が持てなくなったらスッパリと引退する(仕事やめる)。」
という話になり、その方はなんの迷いもなく、
「責任を持てないことは絶対に引き受けない。」
とおっしゃったので、我が意を得たり…と嬉しくなった。
プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
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