のほほんとごんたの日々

愛犬GONTAとの思い出を胸に・・・

今年最後の本番

合唱祭の伴奏。いつもよりちょっと遠くの会場に遠征に行って来ました。
早く本番が終わったので、会場近くのワッフルとコーヒーが美味しいお店に
総勢20名でお邪魔して来ました(^。^)

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伴奏しに行き始めて、もう10年以上になるけれど、
練習の休憩中にお茶をご馳走になることはあっても、
みんなでお茶をしに行ったのは初めて。
本番が無事終わり、客席の反応も良くて、みんな達成感もあり嬉しそう。
「こんな機会、めったにないもんね!」
「帰ったら犬の散歩に行かなきゃ!」(←私も行きたい!)
「晩御飯に、おでん炊いてきた♪」
「うちはカレー♪」
(本番は大抵日曜日で、主婦の皆さんは大抵、家族のためにこのどちらかを用意して出かける。)
楽しかったなぁ。

ざっくり数えたら、今年も10回以上本番があった。
喜びよりも苦しみばかりが勝って、正直本番で弾くのは本当にしんどいのだが、
人生も後半に差し掛かり、歳を重ねるほどに
「弾かせていただける機会があるのは、本当にありがたいことだ」
と思うようになった。
掛け持ちでいろんな団体に伴奏に行くのは正直キツイけど、
家で一人でピアノを弾いてるだけよりは、うんと楽しいし、
団員さんに喜んでもらえたり、お客様に評価していただけるとやりがいもあるし、
何より、「緊張しい」の自分にとってとても良い経験になっている。

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仕事終わりに、思うこと

今日水曜日のお仕事は、まず2時から大人の生徒さん(50代)。
その後、幼少→幼長→小1→小1→小4→小6と6人続き、その後また大人の生徒さん(40代)。
そして、中高生が3人。全部で11人。終わると夜9時。

・・・なかなかハードだけど、各年齢の生徒さんそれぞれにレッスンしていて楽しい。
本当にありがたいなぁ~~幸せだなぁ~~と心から思う。

今日は小1のYちゃんが「カントリーロード」を弾いてくれた。(教えていないのに!)
左手も使って、結構本格的だ。
ママが弾いてみようと買った、大人用の楽譜を見て、自分で練習してみたんだそう。
へ~~すごい!!

★・。.*・;。☆・。.*・;。★・。.*・;。☆・。.*・;。★

こないだ真面目な顔で
「センセイ、相談があります・・・ピアノやめたいです」
と言ったYちゃんに、
「ちょっと待って~~、センセイに考えがあるの。これやってみて!」
と渡した、ピアノ練習表。
各目標(○○の曲の1段目を右手で弾く・左手で弾く・両手で弾くetc.)につき、
5回練習したらシールを貼る。
5回で弾けなかったら、また同じところを5回弾き、シールを貼る。
ただし、5回の途中でも間違えずに弾けたら、あとは弾かずにシールを貼って終わりにしてOK。
次の目標を練習してね。
一日にシール3枚貼れたら、その日の練習は終わっていいよ♪
一週間でシール15枚貼れたらいいね!

などと決めて、そのシールが150枚たまったら何かいいことあるかもよ?と気を持たせ・・・

がぜんやる気になって練習頑張ったYちゃん、先日めでたく150枚たまって、景品ゲット!
(文具など買って用意しておいたものから、自分で選んだ)
すごーく喜んで、枕元に置いて一緒に寝てたそうだ(笑)

レッスンもスムーズになり、宿題の曲が最初の1回からほぼ完璧に弾けるように。
練習してないもんだから弾けなくて弾けなくて、何度も弾かされて泣くことが無くなった。
どの曲もサッと弾けて、5分でレッスンが終わっちゃうので、残りの時間は
ソルフェージュ(スマホのアプリ)をしたり、PCで楽典ゲームをしたり、
カードに書いた楽語を覚えて、タイムを計って言う競争をしたり、
新しい練習表を作って、次の曲の練習をしたり。
(例によって5回弾くとまたシールが貼れてカウントが増えるので、嫌がらずにするように。)

結果、
「センセイ、将来の夢が決まりました。ピアノの先生になりたいです!」
だって(笑)・・・すごい変わりよう!!
今日もたくさんシール貼って、あと50枚でまた景品がもらえる~~って大喜びで帰って行った。

これが中高生になると、忙しくてピアノはほとんど練習して来てないけど(笑)、
学校の話、部活の話、友人関係の話に花が咲くようになり(たまに恋バナもあるかな?)
「セイシュンやな~~」
と微笑ましくうらやましく(笑)

大人の方とは、嵐の話で盛り上がったり(40台に多いのよ~嵐ファン!)、
人生の先輩からはお仕事や家庭のことでいろんなお話を伺ったり、こちらが相談したり。

もちろん、コンクールを受ける生徒や音大受験生にはピシバシレッスンしてますよ。
だけど、いろんな生徒がいるもので・・・練習をしない生徒も多々いるわけで・・・
私は、自分を振り返ってみて思うんですが、
「ピアノに全てをかけろ!」
とは言えない・言いたくないんですよね。(ピアノ教師でありながら!)
人生、もっと大切なことがたくさんあるでしょう?少なくとも、ピアノが全てじゃない。
(もし「全てだ!」という生徒が現れたら、それは全力でサポートするけれども・・・)
その人にとっての大切なものの中の一つに、ピアノもなれたらいいな~~とは思うけど、
ピアノがその人にとってどんな意味を持つのかは人それぞれだから、
強制して練習させようとは思わない・・・

昔々は若気の至りで、強制しようとしてましたね。でもすごく不毛なことをやっている気がした。
↑のように考えてから、仕事に対する取り組み方が変わって来たように思う。
レッスン中に笑顔が増えて来た。そうすると生徒の反応も全然違うんだな(当たり前)。

本当に楽しく仕事させていただいて、すごく幸せだなぁ~~と感謝している。

本番終わった

伴奏の本番が終わった。
以前、「そつない」伴奏だと言われたので、それを少しでも払拭すべく
N先生のレッスンで教わったことを元に、自分なりに工夫したつもり。

何人かに感想をいただき、それなりに好感触だったのでホッ。

「伴奏」といえど、控えめに弾くばかり・合わせるばかりではダメで、
自分の音楽を作らなきゃ・・・とは以前から思っていたが、
モトモトの性格がヒカエメな純日本人なもので(笑)、どうも自己主張が中途半端らしい。
伴奏者は「あれをやってはいけない」「こうするべきだ」というセオリーにがんじがらめになって
自分を見失っていた部分も、あったかも知れない。

N先生のレッスンで、自分なりに精いっぱい心をこめて弾いた音に対して、
「まだまだ、もっともっと気持ちをこめた深い音を出さないと!」
と言われる。
あんまりこめ過ぎると「やりすぎ!」とか「ウザい」感じになるんじゃないか?と思ったりしてたけど、
まだまだやっていいらしい。

教えていただいた、
「恐れずに自分の音楽を表現する」
少しは出来たかな?

それで結果的に誰かに
「あの人の音楽、キライ」
と言われてもいいじゃないか。
万人に好かれる必要はない。ってか無理。

鬼が笑うけど・・・

10年以上・・・もしかしたら、20年ぐらいのご無沙汰になるかな?
突然、とある声楽科出身の方からご連絡いただき、来年のコンサートの伴奏をすることに。
同年代(1歳違い)の方なんだけど、去年脳梗塞を患ったそうだ。
幸い回復され、今のうちに自分に出来ることを・・・と思ってコンサートを開くことに。
・・・他人事じゃないよな。自分だっていつ何時、どうなるか???
今出来ることを、出来るうちに頑張ろう。そう思って、引き受けた。
これが新しい出会いとなり、自分にとってのプラスになるといいな。

明日は、初めてレッスンを受ける先生のところへ。
これまた、新しい出会い。
よい方向に進んで行く事を祈って・・・。

デュオも、相手によりけり

午前中、今度デュオ(2台ピアノ)をするパートナーとの初合わせだった。
初めての相手と合わせる時は「ちゃんと合うかな?」ってドキドキだけど、
学生時代の2学年上の、憧れの先輩との合わせですごく楽しみにしていた。
最初の1回から、合わなくて困るということが一切無くて、とっても合わせやすかったo(^-^)o
これって、やっぱ年齢や経験かな?(二人ともいい大人だし)
でも、合わない人とは年齢や経験関係なく本当に合わない、ので、結局は相性なのだろう。
まだまだちゃんとは弾けていないけど、楽しくなりそう~~♪
そんなことを思いながら弾いていたら、先輩からも
「初めての合わせで、こんなに合って『曲になった』のは初めて!」
って言ってもらえたので、同じこと思ってたのね・・・と嬉しくなった(#^_^#)

先輩はついこの間伴奏の本番があったそうで、来月にも連弾の本番があって、
先月はお身内にご不幸があって・・・とてもお忙しい中、愚痴一つ言わずに合わせに来て下さった。
それが、最初の合わせなのに(まだあと4ヶ月もあるのに)、すごくきちんと弾かれてて、
自分が恥ずかしくなるぐらいだった。
ああ、私も負けずに、もっともっと頑張らなくちゃ!!と思った。
とても刺激になったし、やる気が出た。
こういう方とご一緒出来て、幸せだなぁ(^。^)
願わくば、お互いに刺激を受けつつ切磋琢磨出来る関係になれたら最高だなぁ!
そうなれるように、頑張ろう!!とすごく思った。

いつもものすごくきちんと準備をされる方で、今回も
「デュオのプロの先生のレッスン受けに行きましょう」
というご提案。新たな勉強の機会を与えていだたいて本当に感謝。
これが、いい先生との新しい出会いになればいいな・・・と、今からワクワクo(^-^)o

★・。.*・;。☆・。.*・;。★・。.*・;。☆・。.*・;。★

夜、別のデュオの本番をご一緒する大先輩と電話でお話しした。
この方との本番はまだまだ先なのだけど、話が二転三転したり立ち消えになったりするので
怖くて本決まりになるまで練習に取り掛かれない・・・という、やっかいなお相手。
で、いざ練習に入ったらいつも、合わない人とは年齢や経験関係なく本当に合わないのを
つくづく実感するという(笑)
連絡下さいというのでお電話してみたら案の定、この間決めた曲は問題があって無理だという。
(忙しさや体調を言い訳に)
まぁ、それを見越して全く練習してなかったけどね(笑)
おまけに、自分が弾くはずだった別の相手とのデュオ曲を、私に代わりに弾けという無茶ブリ。
「あなたなら初見で弾けるでしょ?私体調悪いから。」
・・・いや、初見で弾けるなら自分で弾けば?体調悪いって、本番まだ8ヶ月も先やし。
ホント、マジで面倒臭いしんどい。
しがらみがあって、断りにくい本番だったんだけど・・・
傷が浅いうちに断るべきかなぁやっぱり。

それにしても、相手によってこうも違うものかしら。。。

露骨すぎ・・・

このところ、演奏会に足を運ぶ機会が多いんです。芸術の秋、到来ですね。

音大の一学年下だった、Aくん(ワタシの~~~、お墓の、ま~えで~~~)のコンサートや、
同じく音大の同級生で、ショパンコンクールで最優秀演奏賞だったピアニストのOくんのリサイタルが
偶然にもご近所のホールで開催されたので、聴きに行って刺激をもらいました。
(あちらさんは、その他大勢の落ちこぼれだった私のことはご存知ありませんが・・・)

他にも近くで開催された、某国際音楽祭で、国内外の有名な演奏家による室内楽の演奏会も聴き、
これが同じ人間の技か・・・と呆然したり。

その時にね、正直考えないわけじゃないんですよ。
「この舞台の上にある楽器、総額で何億円??」って。
弦楽器(特にス○ラディヴァリウス)とか、お高いですからね~。
ホールに備え付けのス○インウェイのピアノだって、ン千万円ですしね~。

でも、とあるコンサートのチラシ・・・
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こんな露骨なのって、ちょっと・・・
演奏するご本人たちも、こういう宣伝のしかたって本意じゃないと思うんですけど。
公演の主催者(この場合は地方自治体)の意向ですかね。センス悪いなぁ。
クラシックに興味がない人たちにとっての、話題作りとしては面白いかも知れないけど、
だからって、興味ない人がこのチラシを見て「へぇ~~、行ってみよう」って思うかな?

今日もまた、長い一日

生徒のコンクールの、5、6年の部を聴きに行った。
総勢約80人が4つのグループに分かれて演奏するのだが、
最初のグループに生徒が2人、最後のグループに1人いるので、
結局ず~~っと会場にいて、ほぼ全ての演奏を聴いた。
もう、だんだん訳わからなくなって来て、耳ボーッ、頭ボーッ、目もかすんで来た(+_+)
審査員の先生は大変だわ。午前中に1、2年の部もあったから、ホントに1日中だもんね。
それでも、聴いていると、金賞を獲る子は文句なしにやっぱり上手い。大体わかる。
あと(銀賞と銅賞)はそんなに大差なし、というか・・・先生の好みの問題か?

うちの生徒のSちゃん(5年)は、入賞するレベルではないが彼女なりにとても頑張っていて、
でも緊張して少し崩れかけてしまったのが惜しかった。
でも、止まらずに根性で最後まで弾き終えて、とっても良かったよ(^O^)
もう1人のSくん(5年)は、今まで銅賞しか獲ったことが無かったけど、今回頑張って銀賞ゲット。
中間部の音が弱かったのと(間違えて弱音ペダルを踏んじゃったらしい・・・)、
最後もう少し迫力ある音が出せれば金賞も夢じゃないかもね(^_-)---☆
最後のグループで弾いたRちゃん(6年)は難しい曲に挑戦して、もっとも有望株だったのだけど、
今日になって体調を崩したらしく、弾く前から涙目で意気消沈。
それでも、いつもは外しがちな難しい跳躍は一度も外すことなく完璧に弾けて一安心。
でも、普段は決してしないミスタッチが何箇所か。
あと、体調のせいか今一つ音の響きが少なくて、結局まさかの無冠。残念。
それでも、Rちゃんも止まらずに最後まで踏ん張れて、すごい!と思った。
みんな、自分なりに悔いのない演奏が出来たのでは?それが何より(^。^)
3人とも・・・いや、昨日弾いたTくんも入れて4人とも、自慢の生徒だわ(#^_^#)

あ~、生徒にとっての「熱い夏」が今年も終わった。
また次へ向けて、新たなスタートだねp(^^)q私もますます勉強して頑張らなくちゃ!


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長かった一日

朝から地元のホールでコーラスの本番。
今回は、とある8団体の指導者が集まって作った、130名からなる大合唱団での演奏があり、
まず、2団体ずつ合同で1曲ずつ4曲、そして8団体全員で記念演奏を1曲。
私は8団体のうちの2団体のピアノを弾いていて、たまたまどちらの団からも要請があり
2曲伴奏をすることに。
で、結局2団体×2=4団体の練習を渡り歩くことになり、いつもの倍しんどかった(^_^;)

でも、一番大変だったのは記念演奏の総指揮をされた、御歳80の大先生。
全ての団の練習に顔を出され、指導をされ、何回にも及ぶ代表者の打ち合わせにも参加され、
しかも、一番お元気!
車の運転もご自分でされ、午前と午後のダブルヘッダーもなんのその。
その姿を見ていたら、私なんかが弱音を吐いたらバチが当たる・・・って思えて頑張れた。
ご指導も、オバちゃんコーラスの方々に「無理をさせない程度」にとても的確で、勉強になったし、
とてもいい経験をさせていただいた。

その大先生に
「NOHOHONさん、アンタも忙しいなぁ~(ソロの本番もあるし、あちこちで伴奏して)
 いつ稽古しよるん?」
といたわられ、返事に困ったり・・・(笑)

まぁ、確かにこの時期は1年で一番忙しく、今日も本番が終わってからすぐに会場を移動して、
生徒のコンクールへ。
でも、とある団体の若いピアニストの譜めくりを頼まれていたので、すぐに移動・・・とはいかず。
そこで、ちょっといろいろあった(追記)けど、なんとか間に合い、生徒を激励。
これがギリギリに着くと、生徒を激励する暇が無いので、本当に間に合ってよかった。
このコンクールを初めて受ける、小3のTくん。
20人ぐらいずつのグループに分けられてスタンバイし、演奏するのだが、
もらったプログラムを見ると、なんと演奏順がグループの一番最後。
これは辛い・・・待ってる間に固まっちゃうよ( ̄▽ ̄;)!!
そして、課題曲が5曲あるのだが、たまたま前の生徒と同じ曲。
前の人のテンポや弾き方に、よくも悪くも引きずられるから、これも嫌だ。
「前の子がどう弾いても、自分は自分。普段どおりに、自分らしい演奏をしてね!」と
一言声を掛ける。

「ここは、o(^o^)oウキウキしているところ」
「ここは、悲しいところ」
「ここは、ちょっと楽しくなったところ」
「ここは、また悲しくなったところ」
「ここは、急に怒り出したところ」
テクニックはまだまだで、指も弱いけど、ただまちがえずに音を並べるような演奏ではなく
心のこもった演奏をして欲しい。

普段落ち着きのない(笑)Tくん、待っている座席でもゴソゴソ身体を動かして落ち着かない。
「固まらないように、身体動かしてよ!」
とは言ったけど、動かし過ぎやろ(爆)、大丈夫か?集中力持つのか?
そして、いよいよ前の子の演奏が始まってびっくり!
めちゃくちゃ速い!そして、何度も出てくる主題の音を明らかにミスして弾いている。
普段私がTくんに「してはいけない」と教えていることの、オンパレード(爆)
Tくん、動揺していなきゃいいけどなぁ・・・

始まったTくんの演奏は、ちゃんと彼自身の演奏だった。
前日に何箇所か修正したところも、ほぼ出来ていたし、
テクニックはまだまだでも、ちゃんと彼がやりたいことが伝わって来る、いい演奏だった。
今の彼の持てる全てを出し切った、100点の演奏だった。
「賞はどうでもいいから、自分の100点を取ろう」とずっと言って来た100点が、本番で取れた。
すごいことだと思う。
私自身は到底無理だから、本番で実力を発揮出来る生徒を本当に尊敬する!
思わずうるうるしてしまった。聴きに行けて本当に良かった。

明日も、午後から夜までコンクール。
まだ気が抜けないが、自分自身の勉強あってこそ、生徒の指導にも責任が持てるのだから
頑張るしかない!!


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発表会第1弾

楽器店の合同発表会。今日は生徒が2人出演。
明日は17人出るので大変だけど、今日は正直言って気楽。あんまり疲れなかった(^。^)
けど、明日はきっと疲れるだろうな~~

朝イチから、午前の部のほぼ全てを聴いた。
各先生の生徒さんはほぼ年齢順に並んでいるので、大きい子の次に小さい子が出てきたら
「あ、違う先生の生徒さんなんだな~」と大体の想像はつくのだけど、
それがなくても指導している先生によって生徒さんの出す音や音楽が全然違うので、
聴くととっても勉強になる。いろんな意味で。
明日も勉強して来よう。

終わった後、1人ランチ。
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レディースセット。ささみのしそチーズ巻きが美味しかった!
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生徒のレッスンバッグに、お手製のピアノ。
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家庭科の時間に作ったらしい。裏にはボタンで音符が。
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こういうのを作ろう!と思うんだから、少なくともピアノが嫌いではないハズ、だよね。
1人でも多くの生徒に、少しでもピアノが好きでいて欲しいな。

チャイムの本番

朝から練習して、午後イチで本番。
夕方から仕事して、終わって今に至ります。

今日の本番はマジでいっぱいいっぱいだったので、一切写真を撮らず・・・残念。
小ミスはちょこちょこありましたが(^_^;)なんとか無事終わり、
お客の入りも思ったよりは良くて、感想も上々。めでたしめでたし。
疲れましたが、それもまた心地よし(^。^)

がしかし・・・ゆううつ。

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プロフィール

nohohon

Author:nohohon
GONTA:雑種♂
NOHOHON:ピアノレスナー♀

GONTAは2012年1月17日に14歳6ヶ月で永眠しました。
長い間GONTAを可愛がっていただき、ありがとうございました。
これからも、ずっとGONTAといっしょです(^。^)
宣伝目的と思われるコメントやトラックバックは削除させていただきますので、ご了承下さい<(_ _)>

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☆GONTA'S ROOM☆

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